おやつ食うならこれを食え BSN プロテインクリスプ

別記事に書いている一本満足バー プロテインチョコ味、結構気に入っていたのですが、正規の値段で入手するのがあまりに困難であるためしばらくは入手するのを諦めました。

それで代わりになるものはないかと見つけたのが、BSNのプロテインクリスプです。結構美味しくて腹持ちもなかなかよく、是非ともおすすめしたいと思い今回記事にしました。

開封前の見た目はこんな感じです↓
IMAG0702
上から
・塩タフィープレッツェル味
・モカラテ味
・チョコレートクランチ味
・スモア風味
となっておりまして、上から順に私のおすすめの味となります。(詳細は後程)

味については他にも
・ピーナツバター味
・ストロベリークランチ味
・バースデーケーキ・リミックス味
・ミントミントチョコレートチョコレートチップ味 ※コピペミスではありません
があります。結構バリエーション豊富で、中にはアグレッシブに攻めている味もある印象です。個人的にはミント(ryを次に試してみたいです。

ちなみに開封後の見た目はこんな感じです↓
IMAG0703
(開封したものについては、この後管理人がおいしくいただきました。)

  食感や味などについて

食感はどの味も同じなのでこちらを先に述べますと、柔らかい雷おこしみたいな感じでしょうか。一本満足バーはコーンフレークっぽいザクザク感がありますが、こちらはザクザクといった感触はほぼありません。

食べると結構お腹にくる感じがあり、ボロボロ崩れるため自転車用の補給食には向かないと思います。その代わり朝飯やおやつ替わりにはかなり良いです。これ一本でタンパク質20gとれますし、おやつ食べるくらいならこれ食べたほうが健康的・・・な気がします。

ただし、これ1本で230~240kcalくらいあるので食べすぎは禁物です。

次に各味について私の感想を述べます。

塩タフィープレッツェル味
名前からは全く味が想像できなかったのですが、一番おいしいのはこれです。一口かじるとホワイトチョコとハチミツ(?)の風味がするのですが、塩が効いているのかトータルで絶妙な甘さ加減に仕上げてくれています。

ちなみにタフィーは沸騰させた砂糖、バター(植物油)、香料、着色料、そして空気を含ませて作るチューイングキャンディーらしいです。(Wikiで調べて初めて知った)

モカラテ味
今回紹介する味の中では一番甘さ控えめです。だがそこがいい。味は確かにモカラテって感じでチョコレートよりもコーヒー系寄りの味ですね。塩タフィーにはわずかに及びませんが、この味もなかなかおすすめです。

チョコレートクランチ味
そのまんまチョコ味、外国製のチョコって感じです。無難といえば無難です。個人的にはもう少し甘さ控えめのほうが好きです。

スモア風味
スモアは焼いたマシュマロをクラッカーと板チョコで挟んだお菓子らしいです(Wiki調べ)。ただ、マシュマロ、クラッカー、板チョコどの風味もよくわからず、個人的には甘すぎるだけの印象しかないため今後購入しないと思います。


一応Amazonでも購入できますが、購入するならiHerb.comから購入するのが安くておすすめです。海外のサイトですが日本語完全対応で日本円決済できますし、ドル円のレートにもよるのでしょうが大体4500円分くらい購入すれば送料無料になります。この商品については「プロテインクリスプ」で検索すれば出てきます。

会計時に

AGQ0561のコードを入力するかこのリンクから購入してもらえれば新規の方でしたら10%、2回目以上利用の方でしたら5%割り引いてもらえるようです。時期によっては他の割引コードも一緒に使えたり使えなかったりするらしいです。

プロテインと名のつくものは以前はあまりおいしくない印象を持ってましたが、最近は次々おいしいものが出てきていいですね。1つ当たりの値段はあまり安くはならないですが、普通の菓子よりは健康的な感じがしますし、徐々に流行って欲しいですね。

1本満足バー プロテインチョコ

朝食代わりにウイダーinバープロテインシリーズを良く食べている私ですが、最近1本満足バーもプロテインバーを発売したという事を知って早速チョコ味を食べました。(公式ページはこちら)
一本満足チョコ

今までチョコ味といえばウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコを食べていたわけですが、チョコ味に関しては今後はこちらを食べようと思ってます。

開封するとこんな感じになってます。
一本満足チョコ 開封

元々チョコ味のものが結構好きなので味はかなり好きですが、個人的にはもう少しビターなほうがいいですね。

食感は森永のチョコフレークをバー状に固めた感じで、ザクザクとした食感がかなりいい感じです。

今後の朝飯はこれとウイダーinバー プロテイン バニラのツートップでいこうと思ってます。飽きたら別の味をたまに食べる感じで。

ただ残念なことに、まだAmazon定期便でまとめて買うことが出来ないんですよね。早く対応してくれると嬉しいです。

(2019/1/29 追記)
最近はAmazon定期便云々どころか、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングどこみてもボッタクリ値段のものしか在庫残ってないのマジなんなんだ・・・。

最近ではウイダーinバー プロテイン バニラよりも気に入っているのに・・・。

(2019/3/9 追記)
あまりにも売っていないので、最近はBSNのプロテインクリスプを食べることにしました。詳細はこちら



2019年初のデスラッシュの名作か!? Carnal Forge / Gun to Mouth Salvation (2019)

cover

メタルの中で一番好きなサブジャンルは?と聞かれたら迷わずデスラッシュと答える私ですが、デスラッシュってここ数年どころか十数年これ名作じゃんって自信を持って言える作品が全然ない気がするんですよ。

そんな不毛の地・焦土と化しているデスラッシュ業界に、この界隈では有名なCarnal Forgeが今年2019年に「Gun to Mouth Salvation」というアルバムを引っ提げてカムバックしてきました。


  このアルバムの音楽性について

少々話はそれますが、Carnal Forgeの中で一番有名で名作と言われているのは3rdアルバムの「Please... Die!」になるのではないでしょうか。
ですが、正直なところ私はこのアルバムがあまり好きではありません。
確かにデスラッシュたる疾走感やザクザク感はあるのですが、一本調子ですぐに飽きてしまいました。
※あくまで個人の感想です。好きな人はゴメンナサイね。

それで今作の「Gun to Mouth Salvation」は彼らの7thアルバムになりまして、「Please... Die!」から18年も後の作品になるんですね。その間何が変わったのかと言えばフックや緩急のつけ方が抜群に巧くなりました。
(ちなみにメンバーも変わりまくりました。Wikiより)

スラッシュやデスラッシュのアルバムって大体1曲目にキラーチューンとなる疾走曲を持ってくるのが王道だと思いますが、このアルバムはミドルテンポの曲からスタートです。この構成は単純に速さだけで勝負しているわけではないという自信の表れでしょうか。

基本的に速いの大好きな疾走厨、爆走厨な私ですが、このアルバムはミドルテンポでも気持ちよく頭を振れるパートがあるなと全体を聴いていて思います。若さ故の爆走が減ったのは少々残念ですが、それを十分すぎる程に補うほどのノリがあります。「Please... Die!」よりもはるかに本作のほうが好きです。

ただいずれの疾走曲も必ず減速するパートがあるので、1、2曲くらいは終始勢い任せで爆走しまくる曲があってもよかったですね。


総括としてはデスラッシュの名作でしょう。デスラッシュ好きならとりあえず聞いてほしいです。Bandcampで全曲試聴出来ますのでよろしければどうぞ。ただし、メタル初心者は聴いてはいけないw

ところでデスラッシュって速い・重い・ザクザクっていう吉野家3拍子的にわかりやすくメタラーに響く要素があるのに何でこんなにもはやらないんですかね。今時のメタルにはそういう要素は求められていないのだろうか?と考えると少し残念な気持ちになります。

プロフィール
メタルとロードバイクとゲームをこよなく愛する 1985年生まれのフリーランス。 最高のロードバイクとそれを置くためのマンションを買うのがしばらくの目標。
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