海外通販はKyashで支払うと3%手数料かかる

(2019/9/17 追記)
2019/10/1からはKyashの還元率が1%に減少してしまうため、残念ながらKyashで海外通販しない方がよいという結論になりそうです。以下の内容は今後あまり役に立たない内容になりますが、一応残しておきます。

2%もキャッシュバック
というおトクなキャンペーンをしているKyashですが、海外通販をKyashで決済してしまうと手数料3%とられます。
kyash 3

ちなみに普通のクレジットカードで支払った場合は大体1.6%くらいですが、カードの種類やVisaやMasterなどのブランドによっても微妙に違うので要注意です。

ここで問題になってくるのが、還元率の高いカードでそのまま払ったほうがいいのか、クレジットカードチャージ設定しているKyashどちらで払ったほうがいいのかというところですね。

■P-one Wiz(Visa)で支払った場合
 1.5(カードの還元率) - 1.63(海外手数料) = -0.13%

 こちらはこの計算方法で間違いないでしょう。

■1.2%還元のクレジットカードでチャージ設定されたKyashの場合
 1.2(カードの還元率) + 2(Kyash還元率)- 3(海外手数料) = 0.2%
 
このように計算されれば結局Kyashで払うほうが得だという事になりますが、本当にこうなるかはわかりません。

 ※ちなみにP-one WizでKyashにチャージした場合、1.5%還元されるかは
   現状定かではありません。6月分の決済はいけたとか。


(2018/10/24 追記)
bandcampでkyash決済してみました。

買ったアルバムの金額:2.9$
会計時に表示された日本円の金額:326円
※この時のドル/円のレートは112.17くらい

実際に請求された日本円の金額:336円
請求額のドル/円のレートは 336/2.9=115.86

会計時の表示額に対して請求額がどのくらい高いかというと
115.86/112.17*100 = 103.23 つまり3.23%くらい高くなってます。

(2018/10/27 追記)
今度は別のサイトでkyash決済してみました。

買った商品の金額:249.12
当時のユーロ/円のレートは127.87
日本円に換算すると249.12×127.87=31855円


実際に請求された日本円の金額:32956円
請求額のユーロ/円のレートは 32956/127.87=132.29

会計時の表示額に対して請求額がどのくらい高いかというと
132.29/127.87*100 = 103.46 今度は 3.46%くらい高くなってます。

結局海外通販でKyash支払いする意味はあるのか?というとちょっとだけ意味あるようにも見えるし、ほとんどないようにも見えます。

少なくともキャッシュバックの上限12万円を超えそうだという場合はKyashで支払わないほうが賢明ですね。

Kyashリアルカード利用可否リスト

ほぼ自分用。逐次更新予定。増えてきたら書き方考えます。

利用可

コンビニ
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、

スーパー、ドラッグストア
ドラッグストア スマイル

飲食店
とんかつ和幸マイアミガーデンTHE LOWER RIGHT 海老名店鉄板王国ローストビーフ油そばビーストゴーゴーカレー

衣服、靴
AOKI、ABCマート、

ホームセンター
ケーヨーデイツー

ネットショップ
楽天モバイル楽天市場店、Yahoo! ショッピングヨドバシ.comビックカメラ.comLOHACO、bandcampメルカリモンベルオンラインショップ(メンバーズカード更新も可)、iHerbMY PROTEININDIEGOGO

ベルーナグルメ宅配おかずお試しセット
※Kyashで支払ったと思ったら何故か振込用紙支払いになっていた・・・

自転車関連
bike-componentsCicli Mattioスペシャライズドオンラインストア

その他
Google Pay Suicaチャージ
※チャージ自体は出来ますが2019/2/3からキャッシュバック対象外になりました。

利用不可

kiigo ※Kyashリアルカードが3Dセキュアに対応していないからだと思われます
Wiggle(Kyashで直接支払いは不可ですが、PayPalをかませば支払い可能です)
INDIEGOGO(2019/2/8 再度試してみたら使えました)

自転車用チューブの超新星 tubolito tubo road 700c tube

いつかはチューブレスタイヤの乗り心地を味わってみたいと思いつつも、そうするためにはホイールも買い替えなければいけないし、今のロードバイクのホイールだけ変えるのもアレだから全部変えたいと思いつつ何も進んでいない毎日を送っている私です。

ですので相変わらずロードバイクのタイヤはクリンチャーなわけですが、自転車用のチューブはそれはそれでいつの間にか進化していたのです。それが今回紹介するtubolito tubo road 700c tubeです。

IMAG0673

まずパッとみて鮮やかなオレンジ色に目がいきますが、これの特徴は何といっても軽い!重さは60mmバルブで42g。
IMAG0680

ロード用だと42mmバルブのものもありますし、シクロクロス用やMTB用もあります。いつの間にか発売していたディスクブレーキ専用だとよりこれよりも薄いようで重さも23~24gと尋常ではない軽さのようです。

比較用に手持ちのVittoriaのUltralite inner tubeの重さも測ってみました。こちらは114g。ウルトラライトってなんだっけ?いかにtuboliteが軽いかおわかりいただけただろうか?
IMAG0679

両方のチューブを丸めて厚さを比較するとこんな感じです。圧倒的に薄い!
IMAG0672

これだけ薄いとすぐに空気抜けないか心配になるかもしれませんが、全く問題ありませんでした。

現在タイヤの劣化具合の関係で前側tubolite + Continental GP5000、後側Vittoria Ultralite tube + Vittoria Corsa G+という変則的な組み合わせでロードバイクに乗ってますが、前後のタイヤ7気圧スタートで空気の減り方は同じくらいだと思います。(正確に測ったわけではないためほぼ体感です)

乗り心地についてタイヤも一緒に変えてしまっているので比較にならず参考にはならないですが、転がり抵抗がちょっと減った感じがしつつもしなやかな乗り心地になった気がします。

欠点はオレンジで目立つのが人によっては気になるという事と、自転車用のチューブにしてはかなり高いという事でしょうか。海外通販することである程度は安く買えます。(海外通販に関する記事はこちら)

もう少し自転車の乗り心地をよくしたいなと思いつつも、チューブレスに移行するか迷っている方はとりあえずこのtuboliteを試してみてはいかがでしょう。パンクが心配でしたらパッチも一緒にどうぞ。
プロフィール
メタルとロードバイクとゲームをこよなく愛する 1985年生まれのフリーランス。 最高のロードバイクとそれを置くためのマンションを買うのがしばらくの目標。
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