ASSOSの夏用インナー SS SKINFOIL SUMMER EVO7

SS skinFoil前

今回はASSOSの夏用インナーを紹介。
私が購入したのはSS SKINFOIL SUMMER EVO7という夏用の半袖タイプのものです。

これはサイズ展開が0,1,2,3と4種類ありますが最小の0を買いました。
162cm58kgの私が着た時、最初は腕周りがちょっとだけきついかなと思いましたが、変態インナーほどではないにせよ結構ストレッチがきくのですぐに慣れました。

こいつはとにかく肌触りが最高です。自転車用云々関係なく、今まで着たインナーの中で間違いなく最高です。素材はポリプロピレン85%、ポリエステル15%とのこと。

吸汗性については変態インナーと比べても劣らないですし、汗で肌がべたべたするといったことはありません。

しかしデザインはこちらのほうが間違いなくいいですし、最高の肌触りも相まって普段着たくなるのは断然こっちです。変態インナーのみ着用だと宅急便の受け取りに玄関のドア開けるのも躊躇しますが、こちらは1枚でも全然問題なし。

しかし、通気性をよくするためにぽつぽつ穴が開いていて肌はそこそこ透けます。
下の画像でもハンガーが透けて見えているのがわかるでしょう。

変態インナーとは違って、これ1枚で出かけてもおまわりさんのお世話になることはないとは思いますが、やめておいたほうが無難でしょう。

SS skinFoil前拡大

背面の画像も載せておきます。
SS skinFoil後ろ

夏用とは言いつつも、私服を着る際のインナーは自転車に乗る/乗らない、季節関係なくこれを着ていることが多いです。幾つか持っているインナーの中ではこれが一番気に入ってます。気に入りすぎて買い増ししたくらいです。

ただこれにも弱点があって非常に高い。お値段1万円以上します。
しかしブルジョワな人なら悩まず買ってほしいですし、そうでない人もとりあえず1度着てみてほしい逸品ですよ。

買うならシーズン外れの際の割引を狙うか、海外通販を使ったほうが良いでしょう。
海外通販に関する記事はこちらに書いてますので、見ていただけると嬉しいです。

安く買いたい?日本で買えないものが欲しい?よし、ならば海外通販だ

私はそこそこの頻度で海外通販を利用するのですが、不思議な事に同僚や友人と話していてもこの話題になったことがほとんどないんですよね。

よって今回は、海外通販には多大なメリットがあるという事と、ちょっとの知識と度胸とリスクを許容する心とGoogle翻訳を使う力があれば誰でもできるという事をお伝えしておきたい。


  海外通販を使うメリット

安い

私が海外通販を使う一番の理由がこれです。いたってシンプル。もちろん安いかどうかは物にもよりますが、安さ目当てで買ったものを挙げていくと
・自転車と関連グッズ(上下ウェア、タイヤとチューブ、ライトなどたくさん)
・音楽(CDやbandcampでのデジタル音源)
・PCパーツ(主にグラフィックボードとケーブル類)
・音響関連(スピーカー、高級イヤホン、ケーブル類)

というように、私の趣味に大きく貢献してくれていることがわかるでしょう。
具体的に私が買った夏用のサイクルジャージの値段を比較をしてみます。

assos(jpn)
まず日本では30888円。上着1着にこれだけの値段。自転車にハマるまでは考えられなかったですね。

assos(be)
一方最近使った海外サイトだと送料合わせて19207円!
実際には後述の消費税やらなんやらでもう少し高くなってしまうのですが、それでも安いという事実は変わりないです。

他にも日本だと10万近くするグラフィックボードを海外通販で650ドル(≒71000円ちょい)で買ってます。これだけ見ても魅力的に見えてきませんか?
というか代理店はどれだけぼったくってるんだ。

ちなみに海外だとブラックフライデーが最安の時期になることが多いです。ほしいものがあったら、この時期の前にサイト巡回しておいて目星をつけておくのもいいでしょう。


日本では買えないモデルが買える

海外ブランドのオフィシャルのホームページと代理店のページを比較するとわかるのですが、商品のラインナップすべてが日本で販売されるわけではないです。ブランドによっては結構種類絞られます。

そんな時は海外ブランドのオフィシャルサイトやAmazon.comなどのショッピングサイトを見てみるといいです。場合によっては輸入できます。

VaudeというアウトドアメーカーのBike Alpinという自転車乗るのにちょうどいいリュックがありまして、日本だと何故か25+5Lのモデルしか買えなかったのですが、海外だと30+5Lモデルがあり、大して重量変わらないので後者のモデルを買ったという経験があります。


  海外通販する前に知っておきたいこと、注意点

サイトによっては日本語完備

例として自転車乗り御用達のオンラインバイクショップWiggleのトップページを貼ってみます。
Wiggle
完全に日本のサイトに見えますね。でもオーダー完了して荷物が手元に届くとしっかりイギリスから発送されています。ここまで来ると購入するのに何も心配する必要ないですね。

日本語対応してなくてもGoogle翻訳使えば大体何とかなります。本国のAmazon.com(日本向けのAmazon.co.jpとは別)なんかはカート見ればわかる輸入不可商品と、輸送オプションに気を付ければ日本のAmazonのページと同じ感覚で注文できます。


消費税と関税について

簡単に下記の3つの事項を覚えておきましょう。安く商品を買おうとしている方は特に注意です。

・送料込みで16666円以上かかると消費税と関税を支払う必要あり。
・消費税は(商品の代金+送料)×0.6×0.08円かかる。
・関税がかかるかは品目による
 (財務省のページに書いてますが、まずはググッたほうがわかりやすいです。)

この支払は荷物を受け取ると同時か、受け取った後請求書が届いてコンビニ支払いや銀行口座振り込みなどで後払いをするか、大体この2択になると思います。

前者は郵便局員の方が配達に来た時、後者はFedexで配送された際になることが多かったように思います。


VISAかMastercardブランドのクレジットカード必須

JCBブランドのクレジットカードはほぼ使えないと思ったほうがいいです。
AMEXでは海外通販したことない、ダイナースはそもそも持ってないのでこの2つについてはよくわかりません。申し訳ない・・・。

またクレジットカードで支払う際に為替手数料とられますので、クレジットカードの請求額は会計時の金額より少々多めになります。

VISAとMastercardだと手数料は基本+1.63%らしいですが、カードによっては少々違うという話も聞いたことあります。しかし困ったことにクレジットカードの請求書見てもあまり確かめようがないんですよね。

あとVISAとMastercardならMastercardのほうが少しお得な傾向にあるという事も聞いたことがありますが、これについても今のところ信頼できる情報源がないため何とも言えません。

クレジットカードに関する記事とそれをお得に発行するためのポイントサイトの記事書いてますので、クレジットカード発行の際にはそちらも見ていただけると嬉しいです。


基本的に保証はないと思ったほうがいい

海外から輸入した商品が利用中に壊れ、国内のショップに修理を依頼してもたいてい断られます。購入レシートとは別に国内で買った製品限定で同梱されている代理店保証書のようなものが必要です。

ダメ元で購入したショップに言えば修理対応してくれることはあるかもしれません。
ですが、当然海外に故障した商品を発送しなければならないため送料が非常にかかります。

送料考慮したらもう1つ買ったほうがいいという事になる品もありそうです。


受け取りがめんどくさい

普通の社会人でしたら平日の日中に荷物を受け取るのは困難ですので大体は帰宅したら不在伝票が入っているでしょう。
それが郵便局の物でしたらまだいいのですが、Fedexだと要注意です。

まず、ヤマトや日本郵便のようにWebでの再配達受付ができません。
電話するしかないです。更にヤマトや日本郵便のように21時まで配達しません。
もっと早く切り上げます。

ですのでFedexで輸送されると受け取りが大体土曜になってしまうことが多かったです。ここは社員のことも考えてという事はあるのでしょうが、Webでの再配達受付くらいは整備されててもいいんじゃないかい?

Fedex自体は海外から国内インまでが非常に早いだけにもったいないですね。


トラブルが発生すると更にめんどくさい

最大のネックはこれです。以前PC用のグラフィックボードGeforce GTX 1080tiのOCモデルを注文したはずが1080tiの通常モデルが発送されてきたことがありました。

その際に私は、まずショップ側へ英語での問い合わせメールを書く、ショップからの
返信メールに添付された返品用のラベルを印刷する、インヴォイスという通関に
必要な書類を書く、返品する荷物を郵便の窓口に渡すといったことをしました。

いや~、思い出すだけでめんどくさい。Amazon.co.jpでの返品が神に見えますよ。


海外通販は国内通販と比べるとリスクはありますが、それをあらかじめ知っておけば使いどころも見えてくるのではないでしょうか。とりあえずは

・支払金額を16666円以内で収め、送料無料のところから買う。
・服や靴など一度使ったら保証なんてないようなものや、消耗品を買う。
・非常に壊れにくいものを買う。


というところから始めてもいいですね。自転車関連の海外通販についてはこちらの記事にも載せてますので、そちらも見ていただけると嬉しいです。

楽天カード、1枚目を作るならノーマルのVISAで

10年連続で顧客満足度No.1に選ばれた楽天カード。

楽天証券で投資信託買う際もポイント付くようになりましたし、年々楽天ポイントを使えるところが増えてきているので私自身もおすすめできるクレジットカードの一つです。

楽天カード自体色々種類がありますし、ブランドもVISA、Mastercard、JCB、AMEXと色々選べますが、特別な理由がない限りは1枚目はノーマルの楽天カード(VISA)を作っておきましょう。


  理由

理由は単純で2枚目の楽天カードを追加できるからです。

2枚目は別に要らないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、楽天カードのキャンペーンの中でも非常にお得なリボ技を使うために2枚あったほうがいいからです。
(詳細はいずれ別記事に書きます。)


  注意事項とか

作って欲しいのはあくまでノーマルのVISAのものであって、ゴールドやプレミアム、楽天銀行カードなど、楽天〇〇カードではNGという事です。もしそのへんが欲しいのであれば2枚目として追加しましょう。

2枚目は個人的にMastercardで作るのがおすすめです。
(ノーマル/ゴールド/プレミアム等はお好みで)

VISAとMastercardがあればクレジットカードが使えるほとんどの店をカバーできますし、JCBは楽天デビットカードでカバーできるからです。

もう1枚目を別ので作っちゃった・・・という方も心配する必要はありません。
楽天e-NAVIにログインして下記画像の「お申込み」を選んで「カードの追加・切り替え」から切り替えれば問題なしです。

楽天カード_切り替え追加


また楽天カード作るならポイントサイト経由で作りましょう。楽天カード自体が行っているキャンペーンに加え、ポイントサイトで現金などに変えられるポイントもらえ2重どり美味しいですよ。

ポイントサイトに関する記事も書いてますのでそちらも見ていただけると嬉しいです。
プロフィール
メタルとロードバイクとゲームをこよなく愛する 1985年生まれのフリーランス。 最高のロードバイクとそれを置くためのマンションを買うのがしばらくの目標。
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