スマホ用では最高の手袋 Chari&Co SMART GLOVE

スマホ用の冬用手袋って確かに便利ではあるのですが、画面にタッチしてもなかなか反応しなくてイライラすることありませんか?

サイズが微妙に合ってなく指先が少しダボついている場合や、何度も利用していくうちに生地が劣化するとそうなることが多くなりますね。

でも寒いから手袋とりたくないというそんなあなたにおすすめするのがChari&CoのSMART GLOVEという手袋です。


  外観

手の甲側全体です。デザインは何種類かあるようですが、私が購入したのはOG LOGOというタイプです。
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手のひら側全体です。特にパッドは入っていませんが、その代わりとなる布が縫い付けてあります。
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手袋2つをくっつけておくためのボタンが付いてます。ただ腕時計つけるときに邪魔になるので個人的にはいらないですね。
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手袋つけてみたところです。画像だと人差し指と中指のところに楕円状で生地が違うところがあるのがわかりますか?これ超重要です。
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実はそこから指だせちゃうんですよ。これなら指のダボつきや生地の劣化関係なくスマホのタッチ操作ができます。左右両側共に親指、人差し指、中指を出せるようになってます。
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最後に手袋の裏側です。裏起毛になっているのは手の甲側だけです。
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  感想

スマホを使う事を考えたらこれ以上の冬用手袋はないでしょう。
手袋つけたまま直接指で画面をタッチできてしまうのですから操作性は抜群です。

ただ自転車用として考えると少々力不足感は否めないですね。
実際これつけてロードバイクで走ってきましたが、防寒性や防風性はそこまでなさそうですので、北の地に住んでいる人や山に行く人はこれだけだと辛いでしょう。

またパッドが入っていないので路面の凸凹による衝撃をほとんど緩和してくれません。
それまでRoecklの夏用グローブを着用していたため尚更差を感じてしまいました。

しかし行ったことのない場所に行く際は、何度もGoogle Mapで行き先を確認したくなりますから、どの手袋をつけていくのかは結構悩ましいですね。

あとは値段と入手性の低さも難点だったりします。値段は1万ちょっとで11月下旬時点だとZOZOTOWNくらいでしか売っていなかったです。

Chari&Coというブランドは自転車屋がルーツの比較的新しめのファッションブランドらしいのですが、この商品についてはもっと自転車乗り以外の一般層にもアピールしていくべきですね。

唯一無二のスマホ操作性があるわけですから。スーツに合うような地味目のデザインも用意すれば結構いける気がするんですがどうでしょう?

最後に、XSサイズください
私は手が小さいのでSサイズでも指先余っちゃうんですよね。



Altor APEX Tiは560Gからどう変わった?

今まで自転車用のロックは盗難防止の記事にも書いているAltor 560Gという
チタン製の折り畳み式のものを使ってまして、その後継モデルである
APEX Tiが発売されました。

あまり買う必要もないとは思ったのですが、予約特典みたいなもので
本体価格50%offで94.5$だったのでつい買ってしまいました。
送料が50$近くしたのが残念。


  外観

開封の儀。
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内容物を取り出したところです。APEX Ti本体、ボトルケージに取り付けるための
アタッチメントとねじ、鍵が同梱されてます。
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ボトルケージに取り付けるとこんな感じになります。
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重さは実測で723gでした。
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  APEX Ti vs 560G

ここからは実際どう違うのか比較していきます。

APEX Tiのほうが長い
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画像を見れば差は歴然ですね。実測するの忘れましたが、560Gは
26インチに対しAPEX Tiは30.5インチだそうです。

曲げて重ねてみても差はよくわかります。この差が地球ロックのやりやすさに
つながります。
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APEX Tiのほうが重い

560Gは実際に測ったら580gでしたので143g増ですね。
長くなった分仕方がないです。


アタッチメントが改善

折りたたんで移動する際にはアタッチメントに取り付けた後に付属のゴムバンドで
縛って固定するわけですが、固定に必要なピンが太くなりました。
突起物がそれにあたります。右側がAPEX Ti用のものです。
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560G用のアタッチメントのピンが実は結構貧弱で1か月も経たないうちに
ぽっきり折れました。それからは別のゴムバンドのようなもので代用して
固定してました。ですからこれは地味にありがたいです。
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また560G用はピン2つとゴムバンドで固定してましたが、APEX Ti用は
ゴムバンドの片側がねじ止めされてます。
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コーティングが違う
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画像では少々見づらくて申し訳ないのですが、560Gはそこそこ厚い
ビニールのようなものでコーティングされてます。銀色の部分の近くを
よく見ると被覆があるところとないところの境界線があります。

対してAPEX Tiはというと極薄くコーティングされているように見えます。
コーティングされていないのでは?と思ったりもしましたが、金属をそのまま
触った時と感触が違います。

これについてはどちらがいいかというのは判断できないですね。

後は関節が少し固くなったようにも思います。ただしこれは使い始めだから
というだけかもしれません。


560GからAPEX Tiから大きく変わった点と言えば長くなった分重くなったと
いうこととアタッチメントが色々改善されたという点が少々目立つくらいで
他は正直なところそこまで変わってはいないという印象です。

ですから560Gを持っていてそれに満足している人はわざわざ買う必要は
ないですが、ある程度使ってるとこの地味な改善点が結構いいと思えてきます。

(11/29追記)
今まで560Gでは地球ロックできなかったのに、APEX Tiではできるようになった!
という事が地味に増えてきました。今まで職場に駐輪する際は560G + ワイヤーで
ロックしていたところをAPEX Tiのみにできたのはかなり大きいです。

ロードバイクの盗難防止策

出かけた先で駐輪するときに、いかにも速そうで高そうなロードバイクを
見かけることがしばしばありますが、そういうロードバイクに限って適当な
ワイヤーロックだけで済ましていたりすることが多いのが個人的に気になっています。

速さを求めてできるだけ軽くしたいという気持ちはわからなくはないですが、
盗まれて乗れなくなったら元も子もないでしょう。

実は前に乗っていたロードバイクGRADEは1年経たないうちに2度
盗難未遂に遭ってます。ですので今回は大事な愛車を守るためにどうすれば
よいか書いていきます。


地球ロック、ゼッタイ

地球ロックとは簡単に言えばU字ロックやワイヤーロックなどを使って
簡単に動かせないものにくくり付けてしまうことです。

私はこれを怠ったばかりに一度盗まれかけました。
(その時には幸いにも200m先のスーパーの近くで見つかりました)

ロードバイクは高くなればなるほど軽くなり、簡単に持ち運べるようになりますので
フレームとホイールだけを通す方法は無意味です。

地球ロック

地球ロックを実践すると大体こんな感じになりますが、この画像の通りにやると
ホイールが盗まれる可能性があるので要注意です。ロードバイクのホイールは
たいていの場合簡単に外せる構造になってます。

ですので地球ロックするにしてもフレームと前後輪を守れるようにくくりましょう。
では実際私がどうしているのかを紹介していきます。


管理人はAltor APEX Ti + Pitlock

過去にはAltor 560Gというチタン製の折り畳み式のロックを使っていましたが、
現在はAltor APEX Tiを利用しています。560Gの次期モデルがAPEX Tiで
560Gよりも長くなって地球ロックしやすくなってます。

重さは実測で560Gが580g、APEX Tiが723gとまずまずですが、下記の
ABUSの折り畳み式ロックに比べると十分軽いです。

それに専用のアタッチメントを利用すれば、自転車で移動する際に
フレームに括り付けておくことが出来るのが便利です。
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若干無理やり感はありますが、ELITE VIP bottlecage clipsと組み合わせることで
使えるボトルの数を減らさずに固定することもできます。(画像は560G)
第3のボトルケージ

定価は189ドルと結構高いですが、予約特典で半額で買えました。
ただ送料が50ドル近くなのでそれでも高いですね・・・。

Altor 560GとAPEX Tiの比較についてはこちらに書いてます。


次にPitlockについて。
これはクイックリリースの代わりとして取り付けるスキュワーロックです。
クイックリリースと同じ要領でフレームとホイールに軸を通して
専用のナットで固定するのですが、専用のナットは付属する専用の工具でしか
取り外せないようになってます。
pitlock ナット
左が専用のナットで右がそれを回すための工具です。ナットがいびつな形状に
なっているため通常の工具では回せないという事ですね。

Pitlock 1セットずつにシリアルナンバーが割り振られているので、
対応する工具でないと回せないようになってます。

これを前後輪につかえばフレームだけ地球ロックしておいてもある程度安心
できますし、かさばるワイヤーロックを持ち歩かなくて済むのがグッドです。


  他に気になっているもの

Hexlox

自転車で使うネジはほとんどがアーレンキーで回せる六角形状のものですが、
その六角形の部分に専用の道具を埋め込んで簡単に回せなくしようという発想です。

これのいいところは前後輪だけではなくシートポストやサドルなどいろんなところに
使えるという点ですね。


ABUS Granit X-Plus 540

自転車界で最強クラスの防御力を誇るU字ロックと言えばこいつだろう。
重量は貫禄の1.5kg越え。鈍器としてみても自転車界最強クラス
なのではなかろうか。


ABUS Bordo Granit X-Plus 6500
↑の最強U字ロックの折りたたみ版ともいえる存在。
U字版にはわずかに劣るが高い防御力!貫禄の1.5kg越え!折りたためる鈍器!

しかしABUSの2つについては重すぎますね。Altor 560Gが軽く見えてきます。


TiGr Lock mini、TiGr Lock mini+

Altorのロックと同じチタン製ですが、折りたためないかわりにどちらも
重さが500g以下。買おうとまでは思いませんでしたが、結構気になっていた
存在です。それにしてもチタン製のロックは高いですね。


色々と道具について書いてきましたが、盗難防止のベストな方法は
自宅に置くことでしょう。まず、駐輪場に置くよりもロードバイクの存在を隠すことが
できますから目を付けられにくい。そして目の届く範囲に置けるので安心できますね。
嗚呼、自転車の置けるマンションが欲しい。
プロフィール
メタルとロードバイクとゲームをこよなく愛する 1985年生まれのフリーランス。 最高のロードバイクとそれを置くためのマンションを買うのがしばらくの目標。
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