URL変更のお知らせ

突然ですがブログのURLが変わりました。

変更前:http://www.metalcyclist.xyz/

変更後:http://metalcyclist.xyz/

www.がなくなっただけです。たいした理由はないんですがちょっと
すっきりさせたかったんです。

www.つけても勝手に転送はされますが、もしブックマークをされている方は
お手数ですが改めてブックマークをお願い致します。

あとこれによって内部リンクが切れるのでちょくちょく修正していきます。

ロードバイク初心者によるS-WORKS VENGE 2019 試乗インプレ

SPECIALIZEDコンセプトストア SBC厚木店がリニューアルオープンしたという事で
S-WORKSのバイクの試乗会を開催してました。

前々からS-WORKSのVENGEに乗りたかったので、これは行くしかないという事で
早速試乗してきました。それで見事に心を打ちぬかれました。


  S-WORKS VENGE 概要

S-WORKS VENGE

正式名称はS-WORKS VENGE DISC DI2です。
SPECIALIZEDのラインナップの中でも空力性能を重視したエアロロードという
位置づけになります。

SPECIALIZEDに対するS-WORKSの位置づけを今一つよくわかってないのですが、
少なくともSPECIALIZEDのフラッグシップモデルにはS-WORKSロゴが
刻まれています。

完成車で重さは7.1kgほどしかないらしく、お値段はなんと135万
ツールドフランス2018では2チームに供給したとはいえ、このバイクだけで
21ステージ中5勝もあげているという正真正銘のモンスターマシンです。

(詳細なスペックはこちら)

ちなみにフレームはディスクブレーキ & 電動コンポーネント(電動での変速)
専用設計で最近のトレンドに乗っかりまくりです。

性能ももちろん重要ですが、まず一目見てカッコイイですね!これ大事です。

私は162cmの低身長なわけで自転車も必然的に小さいサイズのものを
選ばなければいけないわけですが、小さいサイズだと格好悪くなってしまう
自転車もあったりします。これ低身長自転車乗り固有の悩みですね。

写真に写っているのは一番小さい49サイズになるわけですがどうでしょう?
全然イケるどころかカッコイイと思いませんか?

やっぱ乗るならカッコイイ自転車に乗りたいですよね。
まあ私自身は全然格好良くないわけですがねw


  実際に試乗してみる

ここからは試乗した感想を書いていきますが、VENGEが人生で3番目に乗った
ロードバイクで、私自身はロードバイク歴1年2ヶ月の初心者です。
そういう視点で見ていただけると幸いです。

まず第1印象としては良い意味で普通の乗り心地でした。

エアロロードって硬くて踏んだら進むぶん路面の凸凹の影響も受けやすくて
結構振動が来るのかなと勝手に思っていたわけですが、思ったよりはマイルドで
拍子抜けしました。

軽いので踏み込んだ時の加速感も当然違うわけですが、それ以上に最高速の伸びが
すごいと感じました。ペースを上げれば上げる程実感でき、まだまだ速度出せるんじゃ
ないか?とその気にさせてくれる危険なバイクです(褒め言葉)w

これはフレームの剛性 + フレーム形状とディープリムによるエアロ効果だったり
するんですかね。

ただ貧脚の私だとこのバイクのポテンシャルを最大限に活かせない気がして
ちょっとだけ残念な気持ちになります。

あと電動変速が楽です。普通の自転車についている機械式の変速はレバーを
一定以上引かないといけないわけですが、電動変速はボタンをぽちっと押すだけです。
自動車でいうところのセミATみたいなものですかね。

一方プロの中にはこれが味気なくて機械式の変速にしたいという方も中には
いるそうですが、その気持ちはちょっとだけわかります。
私は電動のほうがいいですがね!

また、今回試乗したVENGEには設定されてませんでしたが、前後のギア比を考慮して
シンクロして前後のギアをシフトチェンジする機能もあるそうですよ。
技術の進歩ってすごいですね。


  SPD-SLのビンディングシューズも借りた

IMAG0331

せっかくなので靴もお借りしました。S-WORKS 7 ROAD SHOE ってやつですかね。
初のカーボンソール、初のSPD-SL体験でもありました。

第1印象としては軽っ!って感じでした。片足分で220gくらいしかないんですね。
フィット感は抜群です。ダイヤルで締めつけることができるためだとは思うのですが、
靴の形状もかなりちょうどよかったです。

いざVENGEに乗り踏み込んでみると、今履いているSPDシューズよりも
確実にダイレクトに力が伝わっているのがわかります。
カーボンソールで靴底カチカチだとこんなにも違うのかとちょっと感動しました。

しかし、SPD-SLクリートの形状も相まってとても普通に歩けるような代物では
ないためVENGEを買えたとしてもこの靴を買うかは微妙ですね。

レースに出るようなことがあれば確実に買うでしょうが、
今のところその予定はありません・・・。


試乗は15分ほどしかできなかったですが、終始興奮してました。
各社から2020年モデルが発表されるまではVENGEは私にとって一番欲しい
バイクの座を簡単にはゆずらないでしょう。

SPECIALIZEDに限らず各社で試乗イベントは不定期にやっているようなので、
興味があったら行ってみると楽しいですよ。プロが乗る機材を体験できる
良いチャンスです。

ASSOSの冬用最上級ビブタイツ LL.BONKATIGHTS_S7

ビブショーツはASSOSのT.CENTO_S7を使っていますが、履いているうちに
ASSOSの虜になってしまったのでビブタイツもASSOSにすることにしました。

買ったのはLL.BONKATIGHTS_S7という最上級グレードのやつです。
T.CENTO_S7と共通する部分が多く、パッドについても全く一緒なので
そちらのページも見ていただけると幸いです。


  外観

まずは正面側。
bonka正面

背面側
bonka背面

裾部分を拡大。片足側は裏返してます。色がグレーになっている部分が2ヶ所
ありますが、末端側が泥跳ねをガードする撥水素材になっているそうです。
ウレタンのような感触です。その上側のグレー部分はリフレクターです。
bonka足元

裏返して正面から撮ったところです。パッドの形状と厚さについてはT.CENTO_S7と
全く一緒です。もちろん穴あきで股間の通気性も確保済みです。一応冬用なので
肩紐と背面のメッシュ以外の黒くなっている部分は起毛になってます。
bonkaパッド前

背面側です。
bonkaパッド後


  感想

冬用とはいうものの、最高気温20℃くらいの9月下旬から着ても問題なかったです。
執筆時点でこれを着て12kmくらいしか走ってませんが、暑いと感じることは
ありませんでした。

逆に厳寒期はこれ一枚で寒さに耐えられるのかが気になってきます。
これとシューズカバーでなんとかなるのだろうか・・・。
冬に着て走ったら感想追記します。

フィット感についてはT.CENTO_S7よりは少々きつめだと感じました。
しかし、着るときにきつさを感じる部分が主にふくらはぎのあたりなので、
単純に私がビブタイツに慣れていないだけのような気もします。

それに走っているときはまったく気になりません。
こちらももう少し慣れたら感想追記というところでしょうか。

パッドはT.CENTO_S7と同じだけあって快適性とおしりへのダメージ軽減に
ついては折り紙付きです。やはりASSOSのパッドは素晴らしいです。

世界のASSOSの製品なので値段は誰しも気になるところでしょうが、
国内で定価で買ったら税込6万越え・・・いやいや高すぎでしょうw

ですので海外通販で買いましょう。こちらに海外通販に関すること書いてますので
よろしければ見てください。

気温もだいぶ下がってきたので、これからの季節のライドのお供にいかがでしょうか。
プロフィール
メタルとロードバイクとゲームをこよなく愛する 1985年生まれのフリーランス。 最高のロードバイクとそれを置くためのマンションを買うのがしばらくの目標。
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