さてサイクリングに行こうと思った時に温度が微妙で長袖か半袖にするか
迷うときありますよね。そんな時に役に立つのが今回紹介する
Gore Bike Wear社のPower Windstopper Softshell Zip-Off Jerseyです。

こちらは前側
長袖表

次に後ろ側、GORE WINDSTOPPERと大きくプリントされてますね。
長袖裏


この製品はWiggleで3月下旬に買ったのですが、残念ながらWiggleには
もう置いてませんでした。(´・ω・`)旧製品扱いということなのでしょうか。

Wiggleで売ってた時は

Gore Bike Wear - Power Windstopper Softshell ジップオフジャージ

という名前でセールの時に買って大体13000円くらいでした。


現行製品で近いのは
GORE C5 GORE WINDSTOPPER Zip-Off Jerseyになると思います。

次にこのジャージの魅力をお伝えしていきます。



防風性が高いのに湿気を逃がしてくれる


このジャージにはGORE社のWindstopperというハイテク素材が使われています。

GORE社にWindstopper?なんのこっちゃ?となる人は多いと思いますが

GORE-TEX(ゴアテックス)という名前を聞いたことある方は

多いのではないでしょうか。


このGORE-TEXを作っているのがGORE社であり、WindstopperはGORE社の

製品の1つです。それでこの素材の何がいいのかという話ですが、

サブタイトルの通りです。詳しくはホームページも見るといいです。



長袖⇔半袖に変更可


これがこの製品の最大の魅力です。Windstopperを採用している製品は

他社にもありますが、それプラス長袖⇔半袖に変更可能というものは

Gore Bike Wear以外の製品に見当たらず購入の決め手となりました。


実際どんな感じで変えるのか見ていきましょう。

前後どちらからでもいいですが、まずは後ろ側のジッパーを下げていきます。

長袖裏から

次に前側。脇の下あたりにあるジッパーを上げていきます。

長袖表外し


これで外れました。外れた袖はこんな感じです。

長袖外した直後


同じようにもう片側も外すと半袖ジャージに変身です!

半袖



実際の使用感


私は162cm 58kgくらいで買ったのはMサイズですが、フィット感は他の私服と

変わらないくらいかちょっときついくらいです。がっつりサイクルジャージとして

使うならもうワンサイズ下のSサイズでもよかったと思ってます。

初サイクルジャージでしたし、試着もできなかったので仕方ない部分もあります。


長袖⇔半袖に変えられるというのは結構なメリットを感じます。春秋にこれ

1枚出しておけば袖のつけ外しでいろんなシチュエーションに対応できます。


Windstopperのおかげで前からの風を通しにくい分もしかしたら冬もいけるかも

しれません。ついでに雨も通しにくい印象です。小雨くらいであればインナーまで

雨が浸透することはありませんでした。


逆に真夏の利用は半袖にしても無理そうです。暑すぎると思います。

風を通さないのは真夏だとデメリットですね。それでもある程度湿気を逃がして

くれる感じはするので、インナーとの組み合わせ次第ではそこまで汗で

べたべたしないけど暑くて仕方ないという奇妙な体験ができるかもw


袖について更に言えば、信号待ちの時に袖をつけ外しするのは無理だと思いました。

その点では半袖ジャージ+アームウォーマーのほうが素早く対応できそうですが、

アームウォーマー自体持ってないですし使ったこともないので何とも・・・。


少なくともアームウォーマーと違って袖はジッパーで止めているので

ずり落ちてくる心配は不要です。



Gore Bike Wearの製品は他のブログなど見てもあまり話題に挙がっている気が

しないですし、Wiggleのレビュー数も他社の競合製品と比べると少ない印象ですが、

着てみたら結構いい製品を作っているのではないかと思いました。


私はこのジャージが結構気に入っていて、自転車乗らない時もよく着てました。

春秋用のアウターとして考えたらこれが一番快適なので、むしろ普通の私服を

着たくないとすら思っていますw


冬に着ることがあればもう少し感想を追記しようと思います。