最近は暑い日かものすごい暑い日しかないですね!
こんな時にも冷たい飲み物を持ち運びたいあなたにうってつけの
アイテムを紹介します。それがサーモスの自転車用保冷ボトルFFQ-600です。

FFQ600_正面

実はサーモスの保冷ボトルは仕事でも愛用しておりまして、その保冷性能には
絶対の信頼を置いている私。ちなみに普段はこれ使ってます。

そういわれてもどのくらい凄いかが全然伝わらないので具体例を挙げます。

7/21、最高気温は35度にものぼろうかという日に製氷皿で作った氷6個と
アクエリアスをボトルに投入し14時過ぎに出発。

片道で半分ほど飲んだ後いろいろ用事を済ませて23時前に帰路につく。
この時点でさすがに氷は解けてますが、まだ冷えてやがるっ・・・!
キンキンに冷えてやがる

上の画像は誇張しすぎですけど(笑)、ぬるいではなくちゃんと冷えてるんですよ。
現状存在する自転車用の保冷ボトルの中ではトップの保冷性能といっても
過言ではない。

そのかわり機能面ではデメリットもあります。通常の保冷ボトルだとボトルを
ぎゅっと握れば中の飲み物がでてきますが、これはもう少し手間が必要です。
飲み口の下側にあるボタンを押します。

FFQ600_閉

するとこんな感じで蓋が開きますので、そこから出ているストローから飲みます。
FFQ600_開

またボトル自体はステンレスでできているため多少重量感があります。
手間と重量の観点からレースにはあまり向いていないような気はします。

しかし信号待ちでちょっと飲む分には全然困らないので、ロングライドには
うってつけですね!

他、外観の画像を載せていきます。まずボトルの底。
FFQ600_底

蓋は取り外してボトルとは別に洗うことが出来ます。緑色のものは
ゴムパッキンですが、これも取り外せます。
FFQ600_蓋の裏

今年の暑さはより一層厳しくなりそうなので、自転車乗りの方は
このボトルとともに夏を乗り切りましょう!