以前からシートチューブ側のボトルケージ穴を使ってなかったので、
ボトルケージとついでにこのR250ツールケースを買いました。

外見はこんな感じです。
R250 正面

ファスナーをゴムで止められるようになっていて、走行中に揺れるのを
防いでくれます。地味ながら嬉しい配慮。
R250 ジップ止め

ツールケース開いたところ。カラーバリエーションはいくつかあるのですが、
見やすさを考慮して中身が青くなっているものを買いました。

それで今からこれらを詰め込んでいきます。
・Oture 携帯ポンプ (一部では例のポンプと呼ばれているもの)
・Vittoria ウルトラライトチューブ (25-28C用)
・タイヤレバー
・パンク修理セット
・Pitlockの鍵 (Pitlockについてはこちらを参照)
・マルチツール(LezyneのRAP20)
R250 収納前

全部詰め込んだところ。右側には携帯ポンプとチューブ、Pitlockの鍵を
入れてます。マルチツールは左下側に隠れてます。

ツールケースの長さが23cmほどあるためか結構余裕があります。
特に左側にはまだ何か入りそうです。
R250 収納後

そこまで遠くに出かけない時はこのツールケース + サーモスのボトル +
バックポケットに入るサコッシュで出かけるのが最近のお気に入りです。

これなら買い物する時も困らないし、パンクなどの自転車トラブルにも
対応できます。ただ夏場だともう少し飲み物が欲しくなる時はありますね。