冬用のジャケットを買いました。
購入したのはASSOS Mille GT Ultraz Winter Jacketです。

  外観

正面です。腕には幾何学的な模様(よく見たらASSOSのロゴマーク)が入っていて私は結構好きなデザインです。
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背面はこんな感じです。
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袖を拡大。eisenHerzって書いてます。公式ページにも何度かこのワードが登場してきますが私はよく意味が分かっていませんw
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襟部分を拡大。ここにもeisenHerzと書いてます。細かい文字で色々書いてますが機能性アピールをたくさんしていることだけはわかりましたw
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襟に隠れていたのは実はネックウォーマーです。縫い合わせてあって外せないのは疑問を感じざるを得ないです。一応背中部分にしまっておけますが、それ背中の通気性悪くならないですかね?
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つけてみました。ネックウォーマーそのものは悪くないです。
それだけに一体型にした謎構造が気になって仕方がないです・・・。
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重さは547gです。自転車用の冬用ジャケット買ったのはこれが初めてなので、これが重いのか軽いのかは何とも言えません。
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  感想

まず家の中で着てみましたが、推奨温度が-4~6℃らしいので着るだけでも暖かいことがわかります。

次に11/14に片道20km弱の自転車通勤に着てみました。ですので着たのは朝と夜ですね。ジャケットの中に着たのは変態インナー1枚です。
ネックウォーマーは口元までカバーせず首に巻くだけにしました。

自転車こぎ始めはちょうどいい温度ですが、身体が温まってくると我慢できないほどではないですがちょっと暑かったです。

ただし私は結構な暑がりなので、暑がりではない人にとっては丁度よいのかもしれません。
(ちなみに管理人は冬用のスーツさえ着ればコートは着なくても問題ないくらいには寒さに強いですw)

また夏用のインナー1枚だけで暑いと感じるという事は、防寒性は十分であることの裏返しとも言えますね。防風性も問題なしです。

動きやすさについては全く問題ないです。私は162cm/58kgでSサイズを購入しましたが、タイトすぎず緩すぎずの丁度よいフィット感です。

あとは問題の一体型ネックウォーマー。やはりこれについてはデメリットを感じることはあっても、メリットを感じることは正直なかったです。

デメリットを特に感じるのは一時はずしてから再度つける時ですね。
外しているときは背中側にネックウォーマーがぶら下がっています。
それでもってこのネックウォーマーには上下があるわけです。

手の感触だけで上下を判別して再度着用しなければいけないわけですが、
その上下が結構わかりづらいです。

普通のネックウォーマーだったら目視して方向を確認しつつまたつければ
いいのですがそれが出来ません。それがちょっともどかしく感じます。

ネックウォーマーの性能そのものについては何とも言えないですが、変形した汗拭きタオルとしては十分な性能でしたw
そこそこ暖かいですが汗で蒸れることはなかったです。


今までASSOS製品については基本的に値段以外についてはアゲてきたわけですが、これは手放しで人にはオススメしないですね。
外せないネックウォーマーついてるけどそれでもいい?って絶対聞きますね。

見た目や着心地は割と良いと思っているだけに、このネックウォーマーの構造が気に入らないし納得できないんですよね・・・。本当にもったいない。

ネックウォーマー自体が嫌いなわけではないので、ジャケットのおまけとして
つけてくれたらそれでよかったんですが、何故こんな事を・・・。
割と本気で開発した人にこの意図を問い詰めてみたいです。

一応公式の動画を見てちょっと調べた後買ったんですが、この構造に全然気が付けなかったのは不覚でしたね。

(2018/12/2 追記)
ネックウォーマー君を独立させました。
おめでとう!これで君は晴れて自由の身だ!
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