2019年01月

楽天自動リボ払いキャンペーンで20%還元!

リボ払いって毎月の支払額同じだからいいじゃんって思っている頭がお花畑な方がごくまれにいるらしいですが、利息が15%以上かかりますし、金額によってはいつまでたっても返済が終わらない場合もあるので私は基本的にはお勧めしません。

ですが、リボ払いのキャンペーンの中には上手く活用すればかなりお得なものもありまして、今回はそれを紹介していきます。

まず、楽天カードを持っている方は楽天e-NAVIにログインしてキャンペーン・ポイントサービスと表示されているところから下記の画像のようなキャンペーンがないか探しましょう。
人によって該当のキャンペーンがあったりなかったりするらしいです。

自動リボ

執筆時点(2019/1/26)では自動リボ払いで35000円支払えば7000ポイント還元ですが、時期によっては支払額が異なります。20%還元という点は一緒のようです。

あとはキャンペーンにエントリーして自動リボ設定したら35000円の支払いを発生させればいいのですが、キャンペーンの条件をしっかり読んでほしいのです。
自動リボエントリー

特に気を付けてほしいのが③と⑤でしょうか。特定の期間まで自動リボを解除してはいけない(上記画像だと2019/4/1まで)という点とリボの月々の支払金額は30000円にしておきましょうという点です。

月々の支払額は30000円以下でも構わないのですが、余計な利息は払いたくないので設定できる最大値である30000円にしておきましょう。

また上記の金額では特に問題はないのですが、キャンペーン対象の支払額と買い物等で支払った額がちょうど30000円でリボの月々の支払額も30000円で1回で支払いきってしまった場合もキャンペーン対象外になってしまいますのでご注意ください。

楽天カードの口座引き落とし日は毎月27日となりますが、今回のキャンペーンの場合でいうと2/27と3/27にリボ払いを発生させないといけません。

その場合は月々のリボ支払額を29000円以下にするか、30001円以上の買い物をしましょう。30001円の買い物をする戦法は私が実際にやった事ありまして、問題なくポイントが還元されました。

多少リボの利息がかかってしまいますが、差し引いても20%弱はかなり破格と言えるので、楽天ポイントよく使う人は参加しておいて損はないキャンペーンですね。

ただこのキャンペーン問題もありまして、35000円買い物をした後にまた別のものを買った場合にリボの利息が更に追加されることになります。

下記ページのリボ残高おまとめ払いを使えば余計な利息を発生させずに済むと思いますが、その場合にキャンペーン対象になるのかは試したことがないので何とも言えません。
(たぶんキャンペーン対象外にはならないとは思うのですが・・・)

おまとめ払い

もっと楽な対策としては楽天カードを2枚作って、片方をリボキャンペーン専用にしてしまう事ですね。ただ2枚作るためには1枚目をノーマルのVISA楽天カードにしなければいけない点に注意です。
詳細は別記事に書いてますので、こちらもよろしければご覧ください。


  おまけ

Yahoo! JAPAN カードにも似たようなキャンペーンがあります。
yahoo自動リボ

こちらについてはあまり調べてはいないのですが、楽天に比べると小難しい条件がない印象でした。以前キャンペーンに参加したときは1000円分ANA JCBプリペイドにチャージして3000円分の期間固定ポイントをいただきましたw

倍率でいうと300%で楽天よりはるかにおいしいのですが、期間固定Tポイントの使い道は楽天の期間固定ポイントと比較するとだいぶ限定されてしまうのが難点ですね。

はやめという言葉では生温いロードバイク漫画 はやめブラストギア

ロードバイクの漫画といったら今だと弱虫ペダルを思い浮かべる人が多いと思いますが、そんな中私はtwitterのタイムラインでたまに流れてくる「はやめブラストギア」がずっと気になってたんです。

それでGoogle Playのクーポンで漫画が安く買えたので試しに1巻を買って読んでみたんですけど、そしたら・・・

『おれは「はやめブラストギア」の1巻を読み終わったと思ったらいつのまにか5巻まで買っていた』
ポルナレフ

という状態になっていましたw


  どんな漫画?

世紀末デストライド系ロードバイクバトル漫画です(真顔)。なんだそれはと思った方は極めて正常です。

まずこの漫画と切っても切り離せない用語であるデストライドについて説明しますと、お互いの自転車のパーツを賭けて争われるなんでもアリのサイクルロードレースです。

先にゴールしても勝ちですし、相手を攻撃してリタイアさせても勝ちです。物理的に攻撃、メンタルを攻撃、なんでもアリです。

主人公である円城寺はやめはひょんなことからデストライドに巻き込まれてしまうのですが、ある日対戦相手のロードバイクについている「オーメストグランデ」というブランドのパーツが行方不明になった父の手掛かりであることを知ります。

そこからオーメストグランデのパーツやその手掛かりを持っている各地の王(キング)とデストライドをして友情を育んでいく・・・そんなお話です。

ロードレースものであると同時に友情もの、バトルもの、冒険ものでもあります。

そして最高にバカ(褒め言葉)な漫画です。※ここ超重要


  多彩なキャラクター

まず1巻の表紙にも書いている主人公の円城寺はやめ。パッと見ロードバイク好きの普通の女の子です。ここだけ見てもそうなんだくらいにしか思わないでしょう。
1巻表紙

しかし、ちょっとページをめくったらこれであるw
はやめ世紀末ヒャッハー

ちなみに私はtwitterのタイムラインで世紀末ヒャッハーな連中のコマを見てしまい、それ以来この漫画が気になって買ってしまったわけです。北斗の拳が大好きなもので。

世紀末ヒャッハーな連中以外にも忍者、クトゥルフ教祖と信者、闇の組織とか色々出てきます。

それと各地の王も肩書を持ってます。まず主人公は白虎王。他には死神王、餓狼王、夜叉王、邪神王などなど。

ここだけ見ると一体何の漫画だとなりますねw


  必殺技の数々

王は肩書だけではなく大体必殺技も持ってます。いくつか例を挙げると
デス・バレット
デッドリー・アックス
ツインテール・ウィップ
バハムート・サイクロン


繰り返しますがロードバイク漫画です。殺る気満々ですねw


  リアルな理論からのやりすぎな漫画的描写

作者の竹山祐右先生はロードバイクを乗っているためか、漫画に出てくるメーカー名、地名、理論はリアルそのものです。(ビアンキ、風張峠、ダンシングなど)

ですから普段からロードバイクに乗っている私も納得しながら見ることが出来るのですが、そんなところで終わるはずがないのがこの漫画です。

例えばこのクラウチングフォーム。下記のコマに描いている通り空気抵抗を減らすためのフォームです。私もフルームがレースでやっているのを見て初めて知りました。
クラウチングスタイル

ところがこの漫画のクラウチングフォームはガードレールも走れますw
クラウチングスタイル2

こんな感じで言っていることは確かに合っているけれど、そこまではないだろwみたいなことが出てきます。だがそれがいい。


久々に漫画を買いましたが、この「はやめブラストギア」はなかなかの当たりでした。ロードバイクに関するリアリティを追求するよりかは漫画として面白ければなんでもいいと思っている人向きです。(ちなみに私は後者)

またロードバイクに乗っていなくてもなかなか楽しめると思うので是非とも色んな人に読んでもらいたいですね。それでロードバイクに興味を持って買って乗り始めたら、この漫画をもっと楽しめるようになりますよ。

ちなみに私はこの漫画がきっかけで近々近くの峠を攻めることにしました。ただ今までヒルクライムをしたことがないので「峠(ヒル)での無知は罪(クライム)と知れ」って言われそうですねw

デストライドを仕掛けられないよう気を付けて上りますw

プロフィール
メタルとロードバイクとゲームをこよなく愛する 1985年生まれのフリーランス。 最高のロードバイクとそれを置くためのマンションを買うのがしばらくの目標。
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