bandcamp
世間一般の中でも比較的マイナーなジャンルであるメタル、
その中でもよりマイナーなバンドを探すときによくお世話になるbandcampという
サイトを紹介します。

  bandcampのよいところ

音源購入の際に金額を上乗せできる

bandcamp_price

こちらはbandcampの音源購入画面です。値段を決めてくださいと書いているのが
わかるでしょうか。このサイトでは配信側が音源購入に必要な値段の下限を
決めているのでしょうが、購入者はそこから任意で値段を上乗せできます。

バンドの取り分まではさすがにわかりませんが、バンドを心から応援したい熱心な
ファンには非常に良いシステムだと思います。更に購入時にメッセージも送れます。
こういうシステムはもっと流行ってもいい。

ちなみに私が購入している音源は大体5~10ドルと非常に安い!
まれですが中には無料なんてのもありました


音源全曲を丸々無料試聴できる

試聴はyoutubeで1曲を丸々、もしくは全曲を30秒ずつというのがbandcampに出会うまでの
王道パターンだと思ってましたが、bandcampはなんと全曲丸々試聴可能です!
なんて太っ腹なんだ!これなら納得して購入できますね。

ただし試聴回数には制限があるようで、基本的には各曲3回まででしょうか。
このへんも配信側で決められたりするのかもしれませんが、3回以外になっているのを
私は見たことがないですね。


ダウンロードする音源の形式を自由に選べる

容量を節約したい方はMP3やAAC、音質にこだわる方はFLACなど、
音楽を聴くスタイルによって普段利用している形式は異なると思いますが、
bandcampではダウンロードするときの形式も自由に選べます。

ちなみに適当にFLACでダウンロードしたらハイレゾ音源だった
なんてこともありました。値段は据え置き、なんて良心的!
君らのバンドはうるさすぎてハイレゾ必要ないでしょと思ったのは内緒。


  bandcamp登録方法

bandcamp_top

トップの「アカウント作成」という文字を選択すると、
画像のように3つボタンが選択できます。
音楽を聴くだけであれば一番上の「ファンアカウントの作成」を選べばOKです。

個人で音楽を配信したい方は「アーティストアカウントを作成」、
レーベルを経営している方などは「レーベルアカウント作成」を選択すれば
よいのでしょうが、そのへんは私はわからないので省略。

後は流れで何とかわかると思います。超適当ですみません・・・。
昔は英語しか利用できませんでしたが、いつの間にか日本語化もされていたので
あまり詳しく説明しなくてもよいかなと。

ちなみに私はマイナーなバンドの発掘や試聴と廃盤になった音源の購入に
利用してます。購入画面でチラ見せしているThe Crownの
Deathrace Kingというアルバムは15年以上前に発売して
国内版はとっくに廃盤になってますが、bandcampだと買えるんだなこれが。


結構このサイトを長いこと利用してきましたが、改めて振り返ってみると
非常にリスナーのことを考えているサイトだと思いました。
どこぞの音楽を使って金をせびろうとするJAS〇ACとは大違いですね。

是非ともbandcampさんには爪の垢を煎じて飲ませた上で
こんな感じで強烈な膝をかましていただきたい!オナシャス!
膝蹴り