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自転車界の巨人GIANTがチューブレスタイヤのビードを上げるための
手助けをするツールを販売してたようです。

その名も、TUBELESS TIRE INSTALLATION TOOL
(チューブレスタイヤ・インスタレーションツール)そのまんまですね。

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普通の自転車はタイヤの中にチューブが入っています。
クリンチャータイプとも言いますね。

構造だけ見ればチューブレスタイヤは文字の通り単純にチューブが
ないだけですが、これが走る上では結構なメリットを生むようで
空気圧を低くできるから乗り心地が柔らかくなる、転がり抵抗を
少なくできたりするとの事。

ちなみに自動車のタイヤはチューブレスです。

ここまで聞くとメリットだらけじゃん!となりますが当然そんなはずはなく、
ビードが固くてリムにタイヤをはめにくいというのが最大の欠点。
この固さで何人ものサイクリストの手を殺してきたとかなんとか・・・!?

しかしこのツールを使えばチューブレスのメリットだけ活かすことができるかも。
他のチューブレスタイヤを販売しているメーカーにも頑張ってほしいですね!

ちなみに私はENVEのカーボンホイールIRCのチューブレスで組むのが夢なんです。
ちなみにENVEのカーボンホイールの値段は・・・
enve(集中線)
3400ドル(≒37万円) !!

頑張れ自分(白目)