クレジットカード

管理人が利用しているクレジットカード一覧(2018/10/1時点)

2018年5月時点で利用しているクレジットカード一覧をこちらの記事に書きましたが、あれからメインで利用しているカードの入れ替えも結構あったため改めて紹介することにしました。

相変わらず私はポイント還元率重視でクレジットカードを選ぶことが多いですが、5月以降は特定のゴールドカードのインビテーションを受けたいがために使っているカードもあります。

説明が重複している部分もありますがご容赦ください。


  利用中のクレジットカード一覧

カード一覧0926
この6枚が今私が主に利用しているカードになります。
左から順番に紹介していきます。


Kyashリアルカード
kyash

いきなりクレジットカードじゃないじゃんって話ではあるんですが、一番使いたいカードはこれなんです。クレジットカードを登録してオートチャージ設定すれば還元率が登録したクレジットカード分+2%になるからです。

1か月に12万まで、1日に5万までしか利用できない電気代などの毎月支払いには利用できない、3Dセキュアが必要なサイトでは利用できないと数々の制限はありますが、それでも+2%はかなり大きいです。

またモバイルSuicaに6000円以上チャージした場合にも2%還元されるため、利用できる範囲は実質かなり広いです。
2019/2/3から金額にかかわらずモバイルSuicaへのチャージは2%還元の対象外になりました。残念。

海外通販にも利用できますが、その場合決済時に手数料3%以上とられるため、これで海外通販するかは悩みどころです。(詳細はこちらの記事もご覧ください。)

あとは決済してからすぐにKyashのアプリ上に決済履歴が登録されるのが地味にいいです。


イオンカードセレクト
イオン

イオンゴールドカードが欲しいため今メインで利用しています。
これ単体だと還元率0.5%とあまり魅力ないですが、還元率はKyashと組み合わせることである程度カバーできます。

イオンと名の付くカードは色々種類があって紛らわしいのですが、このイオンカードセレクトはWAONとイオン銀行のキャッシュカードの機能も付いているので財布がかさばらない点は結構いいです。

基本的にはイオンをよく利用する人にとってメリットのあるカードです。
イオンでは毎月20日、30日のお客様感謝デーで会計時5%オフになりますが、それは相変わらずあまり活かせていないですね・・・。


P-one Wiz カード
p-one wiz
相変わらず我が軍のエースです。場所を選ばずほぼ還元率1.5%な上に年会費無料という優等生です。

正確には1回の会計ごとに1%割り引かれ、割り引かれた金額の0.5%がポイントとして付与されます。
(ただし0.5%はTポイントに変換した場合のみです)

弱点はまずポイントサイト経由で発行できないことです。昔は出来た気がするんですがね。

2番目にKyashに登録しても1%割引が適用されません。Kyashにチャージする時は別のカード使っておきましょう。

最後にデフォルトの支払い方法がリボ払いになっていることです。もし発行して届いたら一括払いに変更しましょう。利息を考えるとリボ払いは使うべきではないですよ。

今はイオンカードセレクトに修行させているため控えになってますが、修行が終わったら毎月支払いのものはこれに戻すと思います。


ファミマTカード

ファミマTカード

以前はYahoo! JAPANカードをTポイントカード代わりに使ってましたが、ファミマTカードをTポイントカード代わりにしたほうが、TポイントをためるのみではなくファミマでファミマTカード提示による割引を受けられるため持つことにしました。

還元率0.5%と控えめですが、ハガキや切手、クオカード等をファミマでこのカードを利用して買っても0.5%還元受けられます。

そういう使い方だとnanacoのほうがメリットが大きいのですが、突如として3のつく日に3%還元キャンペーンとかやってたりしますし、結構侮れないです。

P-one Wiz同様デフォルトの支払い方法がリボ払いになってますのでこれも届いたら一括払いに変更しましょう。


エポスカード
エポスカード

エポスゴールドカードが欲しいがために8月くらいまでメインで使ってました。

還元率0.5%と控えめですが、これを提示するだけで割引などの特典を受けられる場所が多数あるため、メインで使わずとも持っているだけで役に立つことがあります。

ちなみに私はよくポムの樹で会計時にエポスカードを掲示してオムライスを10%引きで食べてます(野郎なのに)w

また、マルイでは「マルコとマルオの7日間」というセール週間を年に数回行っており、エポスカードで支払いをすることで10%OFFになります。

店頭だけではなくオンラインストアでも同様なので、その期間だけでもマルイで何か買うだけでも特典が受けられるため結構おすすめのカードです。


OPクレジットカード
OPカード

小田急線PASMO定期のオートチャージでポイントをためるために使ってます。
小田急ポイントカードの役割もあるため、小田急系列の店で買い物や食事をしてもポイントためられます。

オートチャージのポイント還元率は0.5%と控えめですが、現金でチャージすると還元率0%なのでないよりあったほうがいいです。

また、小田急に限らず電車の定期買っている人はオートチャージ用のクレジットカード持ったほうがお得ですよ。

ポイントも大事ですが、金額が足りずに改札通れないという事が防げますし、いちいちチャージしに行かなくてもいいですからね。


紹介は以上です。参考にしてもらえると嬉しいです。
ここに紹介しているカードに限った話ではないですが、クレジットカードを発行する際はポイントサイトを経由したほうが絶対にお得です。

ポイントサイトに関することはこちらの記事に書いてますのでよろしければご覧ください。

楽天自動リボ払いキャンペーンで20%還元!

リボ払いって毎月の支払額同じだからいいじゃんって思っている頭がお花畑な方がごくまれにいるらしいですが、利息が15%以上かかりますし、金額によってはいつまでたっても返済が終わらない場合もあるので私は基本的にはお勧めしません。

ですが、リボ払いのキャンペーンの中には上手く活用すればかなりお得なものもありまして、今回はそれを紹介していきます。

まず、楽天カードを持っている方は楽天e-NAVIにログインしてキャンペーン・ポイントサービスと表示されているところから下記の画像のようなキャンペーンがないか探しましょう。
人によって該当のキャンペーンがあったりなかったりするらしいです。

自動リボ

執筆時点(2019/1/26)では自動リボ払いで35000円支払えば7000ポイント還元ですが、時期によっては支払額が異なります。20%還元という点は一緒のようです。

あとはキャンペーンにエントリーして自動リボ設定したら35000円の支払いを発生させればいいのですが、キャンペーンの条件をしっかり読んでほしいのです。
自動リボエントリー

特に気を付けてほしいのが③と⑤でしょうか。特定の期間まで自動リボを解除してはいけない(上記画像だと2019/4/1まで)という点とリボの月々の支払金額は30000円にしておきましょうという点です。

月々の支払額は30000円以下でも構わないのですが、余計な利息は払いたくないので設定できる最大値である30000円にしておきましょう。

また上記の金額では特に問題はないのですが、キャンペーン対象の支払額と買い物等で支払った額がちょうど30000円でリボの月々の支払額も30000円で1回で支払いきってしまった場合もキャンペーン対象外になってしまいますのでご注意ください。

楽天カードの口座引き落とし日は毎月27日となりますが、今回のキャンペーンの場合でいうと2/27と3/27にリボ払いを発生させないといけません。

その場合は月々のリボ支払額を29000円以下にするか、30001円以上の買い物をしましょう。30001円の買い物をする戦法は私が実際にやった事ありまして、問題なくポイントが還元されました。

多少リボの利息がかかってしまいますが、差し引いても20%弱はかなり破格と言えるので、楽天ポイントよく使う人は参加しておいて損はないキャンペーンですね。

ただこのキャンペーン問題もありまして、35000円買い物をした後にまた別のものを買った場合にリボの利息が更に追加されることになります。

下記ページのリボ残高おまとめ払いを使えば余計な利息を発生させずに済むと思いますが、その場合にキャンペーン対象になるのかは試したことがないので何とも言えません。
(たぶんキャンペーン対象外にはならないとは思うのですが・・・)

おまとめ払い

もっと楽な対策としては楽天カードを2枚作って、片方をリボキャンペーン専用にしてしまう事ですね。ただ2枚作るためには1枚目をノーマルのVISA楽天カードにしなければいけない点に注意です。
詳細は別記事に書いてますので、こちらもよろしければご覧ください。


  おまけ

Yahoo! JAPAN カードにも似たようなキャンペーンがあります。
yahoo自動リボ

こちらについてはあまり調べてはいないのですが、楽天に比べると小難しい条件がない印象でした。以前キャンペーンに参加したときは1000円分ANA JCBプリペイドにチャージして3000円分の期間固定ポイントをいただきましたw

倍率でいうと300%で楽天よりはるかにおいしいのですが、期間固定Tポイントの使い道は楽天の期間固定ポイントと比較するとだいぶ限定されてしまうのが難点ですね。

楽天カード、1枚目を作るならノーマルのVISAで

10年連続で顧客満足度No.1に選ばれた楽天カード。

楽天証券で投資信託買う際もポイント付くようになりましたし、年々楽天ポイントを使えるところが増えてきているので私自身もおすすめできるクレジットカードの一つです。

楽天カード自体色々種類がありますし、ブランドもVISA、Mastercard、JCB、AMEXと色々選べますが、特別な理由がない限りは1枚目はノーマルの楽天カード(VISA)を作っておきましょう。


  理由

理由は単純で2枚目の楽天カードを追加できるからです。

2枚目は別に要らないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、楽天カードのキャンペーンの中でも非常にお得なリボ技を使うために2枚あったほうがいいからです。
(詳細はいずれ別記事に書きます。)


  注意事項とか

作って欲しいのはあくまでノーマルのVISAのものであって、ゴールドやプレミアム、楽天銀行カードなど、楽天〇〇カードではNGという事です。もしそのへんが欲しいのであれば2枚目として追加しましょう。

2枚目は個人的にMastercardで作るのがおすすめです。
(ノーマル/ゴールド/プレミアム等はお好みで)

VISAとMastercardがあればクレジットカードが使えるほとんどの店をカバーできますし、JCBは楽天デビットカードでカバーできるからです。

もう1枚目を別ので作っちゃった・・・という方も心配する必要はありません。
楽天e-NAVIにログインして下記画像の「お申込み」を選んで「カードの追加・切り替え」から切り替えれば問題なしです。

楽天カード_切り替え追加


また楽天カード作るならポイントサイト経由で作りましょう。楽天カード自体が行っているキャンペーンに加え、ポイントサイトで現金などに変えられるポイントもらえ2重どり美味しいですよ。

ポイントサイトに関する記事も書いてますのでそちらも見ていただけると嬉しいです。

(2018/11/15まで)Google Pay + QUICPay で10%キャッシュバック!

JCB Google Pay

GoogleがQUICPayに対応した記念に11/15日まで利用した金額の
10%もキャッシュバックするというキャンペーンを開催中です。
(詳細はこちら)

キャッシュバックの上限額は5000円という制限はありますが、
それでも10%はかなりおいしいですね!

ただ対象となるクレジットカードは結構限られているようですので要注意です。

それとANA JCBプリペイドカードでも同様に10%キャッシュバックで
わざわざ別のページに紹介されていますが、個人的にはむしろこっちが
メインだと考えています。

ANA JCBプリペイドにチャージしたときにポイントがつくクレジットカードで
チャージすれば

10%(Google Payキャッシュバック) + 0.5%(ANA JCBプリカ還元率)
+クレジットカード還元率
で更にうまうまできます!

Google Pay使えるAndroidスマホ持っている方は是非参加しておきましょう。
Pixel 3の日本発売も決まったことですし、GoogleのAppleに対抗する姿勢の
本気度がうかがえますね。

ポイント乞食である私のクレジットカード公開

どうも、ポイント乞食のiwaです。

人によってクレジットカードを選ぶ際のポイントは人によって色々あると思います。
ステータスであったり、旅行保険、ショッピング保険などなど・・・。

しかし、そんなものは後回しだ!割引と還元率最優先だ!
そんな私が利用しているカードたちを紹介していきます。
(追記:2018/10/1時点で利用しているカードはこちらに書きました。 微妙に変わってます。)

マイカード

この5枚が今私が主に利用しているカードになります。
一番目立っている右から紹介していきます。


P-one Wiz カード
p-one wiz
わが軍のエースです。昔は漢方スタイルクラブカードがエースでしたが、
度重なる改悪の上消滅、こいつが後を引き継ぎました。
困ったときにはとりあえずこれを出しておけば
大丈夫だ、問題ない

ポイント還元率はほぼ1.5%、正確には1回の会計ごとに1%割り引かれ、
割り引かれた金額の0.5%がポイントとして付与されます。
(ただしTポイントに変換した場合のみです)

今時あまりない、場所を選ばずほぼ還元率1.5%な上に年会費無料という優等生です。

弱点を挙げるとすれば、まずは細かいものを買いすぎて端数を出すと
還元率がちょっと下がることです。下に請求書貼っておきますが、
割引額合計がご利用金額合計の1%未満になっていることがわかりますね。
p-one会計

ちなみにこの時付与されていたポイントは38pt(=Tポイント換算で170pt)
ん~、いまいちどう計算されているのかわかりませんね。

次にポイントサイト経由で発行できないこと。
昔は出来た気がするんですけどね、あまり発行したくないという事かな?

最後にデフォルトの支払い方法がリボ払いになっていること。
もし発行して届いたら一括払いに変更しましょう。
忘れるなよ、絶対忘れるなよ!いや本当に。


Yahoo! JAPANカード



ポイントサイトのすすめでもちらっと紹介してますが、
Yahooショッピングで利用するとYahoo! JAPANカードとゲットマネー経由での
合わせ技で本来の5倍ポイントがもらえるのがオイシイ。

また、ポイントサイト経由での発行ポイントとYahoo! JAPANカード自体の
キャンペーンの合わせ技で10000ポイント以上間違いなくもらえるのもグッド!

何かとポイントサイトとコンビで力を発揮するようなカードだと思いました。

それにTポイントカードの役割も併せ持っているので、
ためるだけのTポイントカード持っている方は切り替えるとお得です。
年会費無料ですし、スペース的にも優しい。

あとnanacoチャージでポイントがたまる(ただし還元率0.5%)貴重なカードでもあります。
ちょっと前までは1%だったんですよ(´・ω・`)

最後に、以前はどこでも3倍ポイントたまるキャンペーンやってたんですよ。
この時ばかりはYahoo! JAPANカード使うしかなかったですね。
どこでも3倍

キャンペーン中はこんな感じだったから最近やってないんですかね。
3倍界王拳

三井ショッピングパークカード

三井

ららぽーとなどの三井ショッピングパークカードの関連施設で利用すると
ポイント還元率2.5%年会費無料
(三井ショッピングパークポイント2% + セゾン永久ポイント0.5%)

力を発揮する場所は限られますが、ららぽーとによく行くという方は
発行を検討するべきでしょう。

ポイントサイト経由で発行できますし、私の時はららぽーと内でカード受け取った際に
商品券1500円分もらえました。


イオンカードセレクト

イオン


近くにイオンあるし、↓のようなキャンペーンやってるしでとりあえず作りました。
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①合計30,000円(税込)以上ご利用された方に3,000ポイント
②合計50,000円(税込)以上ご利用された方に5,000ポイント
③合計90,000円(税込)以上ご利用された方に9,000ポイント
--------------------------------------------------------------------------

イオンと名の付くカードは色々種類があって紛らわしいのですが、
このイオンカードセレクトはWAONとイオン銀行のキャッシュカードの
機能も付いているので財布がかさばらない点は結構いいですね。

イオンでは毎月20日、30日にお客様感謝デーで会計時5%オフになりますが、
そちらはあまり活かせていない・・・。


OPクレジットカード
OPカード

小田急線PASMO定期のオートチャージでポイントをためるために使ってます。
小田急ポイントカードの役割もあるため、小田急系列の店で買い物や
食事をしてもポイントためられます。

オートチャージのポイント還元率は0.5%ですが、
こういう系統のカードだとJRのビュー・スイカカードだと1.5%な上に、
カードに定期の機能までつけられるという、正直うらやましい。

ちなみにこれはクレジットカードとPASMOを別に持たなければいけないです。
小田急ももっと頑張って!

また、小田急に限らず電車の定期買っている人はオートチャージ用の
クレジットカード持ったほうがお得ですよ。
ちょっとですがポイントもらえますし、わざわざチャージしに行かなくて
いいという点が時短につながります。時間は大事ですよ。


紹介は以上です。参考にしてもらえると嬉しいです。
どこでも還元率がそれなりに高いカードと、限られた状況で力を発揮するカード
両方もっておくのがベターです。

プロフィール
メタルとロードバイクとゲームをこよなく愛する 1985年生まれのフリーランス。 最高のロードバイクとそれを置くためのマンションを買うのがしばらくの目標。
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