入門編

自転車用品買うなら海外通販も使うべし

獄長
海外通販には特に価格面で結構なメリットがあるという事は
この記事にも書いてますが、もちろん自転車用品もです。

今回は自転車用品購入の際に利用する海外通販のサイトを紹介していきます。


Wiggle (通称:獄長、自治区)


Chain Reaction Cycles (以下CRC)
クリアランスセール商品が更に2000円引きのバウチャー

この2つのサイトは自転車乗りの中では基本とも言えるサイトですね。
WiggleがCRCを買収し合併したため、品揃えや値段は似通ってます。

どちらも6000円ほど(※2018/6/17現在、時期によって変更になる場合あり)
購入すれば送料無料になりますし、日本語化されているため非常に使いやすいです。

また、しばしば割引用のバウチャーコードが発行されるため、何か買いたいものが
ある場合にはチェックしておくといいです。

Wiggleにはメンバー割引制度があり、過去1年間の利用合計額が
100ポンドだとゴールドメンバーで5%off、500ポンドだとプラチナメンバーで
12%offになりますので値段が同じだったらWiggleで買ったほうがいいでしょう。
ただし、なんでも5%,12%offになるというわけではなさそうなのでそこは注意。

ちなみにサムネの画像は北斗の拳よりウィグル獄長です。
定番ネタ過ぎてナニモイウコトハナイ。


Bellati Sport

元自転車選手であったアンドレア・ベラチさんが経営しているスイスの自転車屋。
サイトは日本語化されてませんが、ツイッターに日本対応窓口があります。

送料は1商品ごとにかかってしまいますが、それを差し引いても意外なものが
とんでもなく安いことがあります。私のKRYONはこのサイトのOUTLETコーナーで
40%offで買ったものです。

他にもASSOSのジャージを買ってます。最近はMAVICのホイールやDogma K10s
Disk eDSS が安いのが気になってます。とはいえすぐに買える値段ではないがw

あとスイスフラン決済ですが、決済のタイミングを任意で決められるようです。
日本円/スイスフランチャートを見ていつ円高になりそうかわかる人だったら
活用できそうですね。


Bike24

ドイツの自転車ショップ・・・という事くらいしか知らない、すみませんw
ここは日本語非対応です。私はここでVaudeというアウトドアメーカーの
バックパックを買ったことがあります。

また国内で買ったRoecklというメーカーの冬用手袋を買った際に
このサイトの同製品の価格が圧倒的に安く愕然とした記憶があります。

VaudeもRoecklもドイツのメーカーなので、ドイツ製品を買いたいときは
見てみてもいいかもしれませんね。


あとはツイッターや5chでたまに名前の挙がるショップですが、実際に使ったことは
ないためとりあえずリンクだけ貼っておきます。
利用したらコメント追記していきます。

EVANS

Merlin

PROBIKEKIT (通称PBK)

Cycling Express (通称CEX)


最後に補足ですが、この中にもポイントサイト経由で購入すればちょっぴりお得に
買えるサイトもあります。ポイントサイトについてはこちらの記事もどうぞ。

初めてロードバイクやクロスバイクを買うときに絶対に知っておきたいこと

ロードバイク買おうかな、クロスバイクを買おうかなどうしようかなと
悩んでいる方をたまに見かけますが、そんな方に対して私は
声を大にして言いたいことがある。見た目に騙されるなと。

見た目がロードバイクやクロスバイクと同じでも
性能がママチャリとほぼ変わらないものがあるからです。
特に安く済ませたいと思っている人ほど要注意です。

そんな悩みを持っている方向けに、ちゃんとしたロードバイクや
クロスバイクを購入できるよう幾つかポイントを挙げてみました。


  まずはシマノのコンポーネントを知っておこう

コンポーネントってのは超簡単に言えば部品のことです。
ブレーキやクランク、ディレイラー(変速機)などなど。

次になぜシマノのものをおさえる必要があるのかという話ですが、
自転車界におけるシマノのコンポーネントシェアは世界で
なんと8割以上なんだそうな。これは性能が良いだけではなく、
他メーカに比べると価格も良心的だからだそうだ。無敵じゃないか。

まさに日本が世界に誇れる企業の1つであることは間違いないです。

部品作っているメーカーは他にもありますが、入門しようとしている方は
シマノのコンポーネント積んでるもの買っておけば間違いないです。

下にシマノコンポーネントの名前が書いている表を貼ってますので
とりあえずはこういう名前のものがあるんだなくらいで認識しておけばいいです。

まずはロードバイク用
ロードコンポ

次にMTB用。クロスバイクなんかはこちらを積んでる場合あります。
MTBコンポ
ロード用、MTB用どちらも上にあるほうが価格も性能も高いです。
値段が同じくらいでも積んでいるパーツはどう違うのかという事は
これを見れば判断できますね。

このページをスマホのブラウザにブックマークしておけば店頭でも困らないですよ。
やったね!(宣伝)


  リヤディレイラーがシマノ製

リヤディレイラー

まずは購入しようと候補に挙げている自転車のリヤディレイラーあたりを
見てみてください。上記の画像ではシマノのULTEGRAだという事がわかりますが、
ここがシマノではない場合はほぼアウト、買うのはやめましょう。

もう少し補足するとコンポーネントを作ってる有名メーカーには
CampagnoloとSRAMというメーカーもあるのですが、入門者が買おうとしている
価格帯にはまず積まれていないと思います。
とりあえずシマノだったらOKと考えてよいです。

欲を言えばクランクやブレーキ、その他細かいものもシマノ製だったら
安牌なんですが、最低限外せないのはリヤディレイラーですね。


  有名メーカーの自転車を買う

この方法もまず間違いないです。しかし入門者にとってはどこが
有名メーカーなんだよ!となるはず。そんな時は自転車のダウンチューブ
(ハンドルからクランクやペダル側に伸びてる管)を見てみましょう。
EscapeR3_l

上の画像はクロスバイクの中でもド定番であるEscape R3の外観です。
ダウンチューブにGIANTとメーカー名が書いてますね。

他のメーカーの自転車も大体この位置にメーカー名が書いてますので、
気になる自転車があったらダウンチューブに書いている文字でググってみましょう。

それでもこのメーカー信頼できるのかな?と思った場合には
そのメーカーがDURA-ACEやULTEGRAを積んでる上位モデルを
作っているか見てみましょう。

特にDURA-ACEはツールドフランスに出場するようなトッププロも利用してますので、
このメーカーはレースに使うような自転車も作っているんだなと判断できますね。

ちなみにダウンチューブを見れば(性能も価格も)ヤバイ自転車かを判断できます。
S-WORKSとかDOGMAって書いてれば100万以上クラスのヤバイやつですw
見かけたら羨望の眼差しをおくってあげましょう。そのライダーも喜ぶはずですよ。


  サスペンション付きはNG

高級MTBについているものは別ですが、安いものについているのはほぼ重りです。
衝撃もそこまで吸収してくれないし、安くてサスついている時点で
他のパーツもロクなものがついていないと言っているようなもんです。
さっさと候補から外しましょう。

それに素材とフレーム設計によってある程度の衝撃は緩和できます。
ロードバイクでしたら快適性重視とかエンデュランスモデルが欲しいといえば
ある程度衝撃を吸収できるようなモデルをすすめてくれると思います。

ただ予算があまりないとその選択肢を選ぶことすらできないかも・・・。


  店頭で買う

実は自転車も洋服と同じで結構なサイズ展開があります。
それこそ自転車によってはXXS~3Lくらいまで展開されていたりします。

当然サイズが合っていないと本来の性能を発揮できないため、
店頭で試乗させてもらってサイズ感を確かめましょう。

周りに自分と同じくらいの身長の自転車詳しい人が居れば、
その人の自転車に乗せてもらってサイズを確かめてネットショッピング
したほうが安くつきます。
しかし周りに詳しい人がいたらこのコーナーいらないなw


  予算は最低5万

自転車を普段乗らないような層には高く見えてしまうのは間違いないですが、
最低限クロスバイクと言えるものを買うにはこのくらい必要だと思います。
ちなみに上で少し紹介しているEscape R3は定価だと54000円です。

ロードバイクはもっと必要ですね。私はCLARISコンポのモデルを
76000円で買ってます。

本当に5万以内では買えないのかと言えば実はそうでもなく、
2016、2017年の型落ちモデルの在庫が店に残っていればチャンスはあります。
うまくいけば定価の40~50%offで買えるかもしれません。
しかし大体は売れ残り品でサイズも限られているので絶対試乗しましょう。


自転車に少しでも興味のある方がこの記事を見て納得のいく初ロード、
初クロスを購入出来たら嬉しいですね。
初めてクロスバイクを買って乗った時の踏み込みの加速感は感動モノでした。
そんな感動を味わってもらって、私と一緒にロードバイク沼にはまりましょう。



プロフィール
メタルとロードバイクとゲームをこよなく愛する 1985年生まれのフリーランス。 最高のロードバイクとそれを置くためのマンションを買うのがしばらくの目標。
  自己紹介はこちら
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサードリンク
その他リンク集
メッセージ

名前
メール
本文