ヘルメット・ウェア

ASSOSの冬用ジャケット Mille GT Ultraz Winter Jacket

冬用のジャケットを買いました。
購入したのはASSOS Mille GT Ultraz Winter Jacketです。

  外観

正面です。腕には幾何学的な模様が入っていて私は結構好きなデザインです。
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背面はこんな感じです。
IMAG0467

袖を拡大。eisenHerzって書いてます。公式ページにも何度かこのワードが
登場してきますが私はよく意味が分かっていませんw
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襟部分を拡大。ここにもeisenHerzと書いてます。細かい文字で
色々書いてますが機能性アピールをたくさんしていることだけはわかりましたw
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襟に隠れていたのは実はネックウォーマーです。縫い合わせてあって
外せないのは疑問を感じざるを得ないです。一応背中部分にしまって
おけますが、それ背中の通気性悪くならないですかね?
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つけてみました。ネックウォーマーそのものは悪くないです。
それだけに一体型にした謎構造が気になって仕方がないです・・・。
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重さは547gです。自転車用の冬用ジャケット買ったのはこれが初めてなので
これが重いのか軽いのかは何とも言えません。
IMAG0474


  感想

まず家の中で着てみましたが、推奨温度が-4~6℃らしいので着るだけでも
暖かいことがわかります。

次に11/14に片道20km弱の自転車通勤に着てみました。ですので着たのは
朝と夜ですね。ジャケットの中に着たのは変態インナー1枚です。
ネックウォーマーは口元までカバーせず首に巻くだけにしました。

自転車こぎ始めはちょうどいい温度ですが、身体が温まってくると
我慢できないほどではないですがちょっと暑かったです。

ただし私は結構な暑がりなので、暑がりではない人にとっては
丁度よいのかもしれません。
(ちなみに管理人は冬用のスーツさえ着ればコートは着なくても問題ない
くらいには寒さに強いですw)

また夏用のインナー1枚だけで暑いと感じるという事は、防寒性は十分で
あることの裏返しとも言えますね。防風性も問題なしです。

動きやすさについては全く問題ないです。私は162cm/58kgでSサイズを
購入しましたが、タイトすぎず緩すぎずの丁度よいフィット感です。

あとは問題の一体型ネックウォーマー。やはりこれについてはデメリットを
感じることはあっても、メリットを感じることは正直なかったです。

デメリットを特に感じるのは一時はずしてから再度つける時ですね。
外しているときは背中側にネックウォーマーがぶら下がっています。
それでもってこのネックウォーマーには上下があるわけです。

手の感触だけで上下を判別して再度着用しなければいけないわけですが、
その上下が結構わかりづらいです。

普通のネックウォーマーだったら目視して方向を確認しつつまたつければ
いいのですがそれが出来ません。それがちょっともどかしく感じます。

ネックウォーマーの性能そのものについては何とも言えないですが、
変形した汗拭きタオルとしては十分な性能でしたw
そこそこ暖かいですが汗で蒸れることはなかったです。


今までASSOS製品については基本的に値段以外についてはアゲてきたわけですが、
これは手放しで人にはオススメしないですね。外せないネックウォーマーついてるけど
それでもいい?って絶対聞きますね。

見た目や着心地は割と良いと思っているだけに、このネックウォーマーの
構造が気に入らないし納得できないんですよね・・・。本当にもったいない。
思い切って切断すればいいのかもしれませんが、私にはできないw

ネックウォーマー自体が嫌いなわけではないので、ジャケットのおまけとして
つけてくれたらそれでよかったんですが、何故こんな事を・・・。
割と本気で開発した人にこの意図を問い詰めてみたいです。

一応公式の動画を見てちょっと調べた後買ったんですが、この構造に
全然気が付けなかったのは不覚でしたね。

冬用のジャケットについては追加で買うか既に検討中ですので
新しく買ったらレポします。

春秋にASSOSの夏用ジャージと組み合わせると便利なアームウォーマーEVO7

春と秋はロードバイク乗りやすい温度でいいですね。
一方で温度が微妙だから何を着ていくべきか迷う人もいるはず。

そんな時に役に立つのがアームウォーマーです。

実はLL.BONKATIGHTS_S7を買う時に、これ1つだけ海外通販で買うのもなーと
思いついでに買ったものではありますが、結構役に立ってます。

自転車に限らずアームウォーマーを使ったのはこれが人生初ではありますが、
実際に使ってみると、下記のように結構なメリットがあると実感できます。
・着脱が簡単
・バックポケットにしまえる
・夏用ジャージをより長く使える

ちなみに私が買ったのはASSOSのアームウォーマー EVO7という商品です。
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右側左側がわかるようにタグ付いてます。
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裏起毛になってます。結構暖かいです。特に滑り止めらしきものは
ついていないようですが、ライドの最中にずり落ちてくるという事は
皆無なのが不思議。
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普段はSS.CENTOJERSEY_EVO8と組み合わせて使ってます。
どちらもASSOS製品ですし違和感ゼロです。
IMAG0414

アームウォーマーなんてただの布の筒だろw
そんなものにお金かけるのかよwと思っている人がいるなら
とりあえず使ってみてほしいですね。本当に便利です。
(↑まあ過去の私なんですがね)

あとはASSOS製品のお約束で、国内で買うと非常に高いので海外通販で
買いましょう。海外通販に関する記事はこちら

レーパン一枚が恥ずかしい時はランニングショーツが使える

ビブショーツやビブタイツを買ってからというもの、ロードバイクに乗るときは
下はこれ1枚がベストだという事をつくづく実感しています。

しかしながら、この格好でちょっとコンビニ寄ったりラーメン食べたり
するくらいならまだいいんですが、ショッピングモールや駅周辺を徒歩で
散策するのはちょっと恥ずかしいというか抵抗があるわけです。

どうしても股間のあたりがもっこりしちゃうので、セクハラ被害で訴えられでも
したらどう勝てばいいかもわからないですしw

それをどう解決するのか考えつつスポーツ用品店に寄り、ランニングショーツを
見てこれだ!と思ったわけです。


  なぜランニングショーツなのか

理由は至ってシンプルで下記の3点です。
・軽い
・薄い
・バックポケットに入る


ちなみに私が買ったのはadidasのSnovaショーツというものです。
店頭で比較したときにこれが最も薄くて軽いと感じました。

Amazonで買おうとするとM5やM7など見慣れないサイズ展開がありますが、
後ろの数字は股下の長さで5のほうが短いです。私が購入したのはS5サイズです。

実際の重さはというと、たったの84g!
Snova 重さ

別記事に書いているZiploc お手軽バッグSサイズにも収まります。
これで汗対策もバッチリです。
Snova Ziploc

この状態で、愛用しているSS.CENTOJERSEY_EVO8のバックポケットにも
収まります。これでロードバイクに乗るときはビブタイツ一枚、
徒歩で散策する時は上にSnovaショーツを履くというスタイルが可能です。
Snova バックポケット


  その他外観

正面
Snova 正面

背面
Snova 背面

裾部分を拡大。格子状に穴が空いてます。結構スケスケです。
軽いのはこのせいでもありそうですね。通気性もかなり良さそうです。
Snova 裾拡大

大事なところもスケスケになってしまうのか!?と思えばそんなこともなく、
極薄のハーフパンツの下に薄いブリーフがある、みたいな2層構造になってます。
実は写真を撮るときにはじめて気が付きましたw
Snova 内側2

腰回りはゴムとひもで締めつける構造になってます。
Snova 内側

ポケットは右側にしかありません。ランニングの事を考慮してこうなっているのかも
しれませんが、正直なところ口が狭くて使いづらいです。
Snova 右ポケット

ビブタイツの上に履いてみました。股間のもっこりとは無縁です。
Snova + ビブタイツ


今のところはビブタイツやビブショーツの上に着るものはこれが一番だと
思ってますが、何か他に代用できるものがあれば教えてもらえると嬉しいですね。

特にポケットが何とかなってくれると、一時的にグローブやらなんやらを
入れるスペースとして使えて便利そうなんですよね。

ASSOSの冬用最上級ビブタイツ LL.BONKATIGHTS_S7

ビブショーツはASSOSのT.CENTO_S7を使っていますが、履いているうちに
ASSOSの虜になってしまったのでビブタイツもASSOSにすることにしました。

買ったのはLL.BONKATIGHTS_S7という最上級グレードのやつです。
T.CENTO_S7と共通する部分が多く、パッドについても全く一緒なので
そちらのページも見ていただけると幸いです。


  外観

まずは正面側。
bonka正面

背面側
bonka背面

裾部分を拡大。片足側は裏返してます。色がグレーになっている部分が2ヶ所
ありますが、末端側が泥跳ねをガードする撥水素材になっているそうです。
ウレタンのような感触です。その上側のグレー部分はリフレクターです。
bonka足元

裏返して正面から撮ったところです。パッドの形状と厚さについてはT.CENTO_S7と
全く一緒です。もちろん穴あきで股間の通気性も確保済みです。一応冬用なので
肩紐と背面のメッシュ以外の黒くなっている部分は起毛になってます。
bonkaパッド前

背面側です。
bonkaパッド後


  感想

冬用とはいうものの、最高気温20℃くらいの9月下旬から着ても問題なかったです。
執筆時点でこれを着て12kmくらいしか走ってませんが、暑いと感じることは
ありませんでした。

逆に厳寒期はこれ一枚で寒さに耐えられるのかが気になってきます。
これとシューズカバーでなんとかなるのだろうか・・・。
冬に着て走ったら感想追記します。

フィット感についてはT.CENTO_S7よりは少々きつめだと感じました。
しかし、着るときにきつさを感じる部分が主にふくらはぎのあたりなので、
単純に私がビブタイツに慣れていないだけのような気もします。

それに走っているときはまったく気になりません。
こちらももう少し慣れたら感想追記というところでしょうか。

パッドはT.CENTO_S7と同じだけあって快適性とおしりへのダメージ軽減に
ついては折り紙付きです。やはりASSOSのパッドは素晴らしいです。

世界のASSOSの製品なので値段は誰しも気になるところでしょうが、
国内で定価で買ったら税込6万越え・・・いやいや高すぎでしょうw

ですので海外通販で買いましょう。こちらに海外通販に関すること書いてますので
よろしければ見てください。

気温もだいぶ下がってきたので、これからの季節のライドのお供にいかがでしょうか。

ASSOSがS9世代のビブショーツを発表、予約受付中

equpe_rs

ビブショーツやビブタイツで絶大な支持を受けている(と思っている)
ASSOSがS9世代のビブショーツ2モデルを発表しました。

発表したのは下記2モデルです。
・EQUIPE RS BIB SHORTS S9 税抜28600円
・EQUIPE RSR BIB SHORTS S9 税抜42000円

EQUIPE RSはT.EQUIPE EVOに相当するものですかね。
RSRは更に上位のモデルに相当するものだと思いますがどの位置になるのでしょうか。

あと赤色がアクセントになっていて見た目も良くなってますね。
そして国内で買うと相変わらず値段がえげつないですね(;´Д`)

ASSOSのビブショーツはロングライド向けのT.CENTO S7を持っていて
結構気に入っているので、他のモデルや従来モデルとの性能の比較が
気になるところです。

国内代理店のページはここ



プロフィール
メタルとロードバイクとゲームをこよなく愛する 1985年生まれのフリーランス。 最高のロードバイクとそれを置くためのマンションを買うのがしばらくの目標。
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