ヘルメット・ウェア

買い物のお供に TIMBUK2 Especial Cycling Messenger Bag

元々バックパックは持ってたんですが、荷物を何度も出し入れする際には
ちょっとめんどくさいと思ってたんです。

それでメッセンジャーバッグで何かいいものがないか探してたところ
Amazonプライムデーで安くなってたTIMBUK2のEspecial Cycling Messenger Bag
(エスペシャルメッセンジャーバッグ)を見つけてしまいまして
つい買ってしまいました。

  外観

まず正面。
エス正面

背面側。背中に当たる部分にはパッドが入ってます。
エスペ裏

上から見ると中はこんな感じになってます。青色になっているのが、
中身見やすくて地味にうれしい。
エスペ上から

背面側のファスナーを開けてもアクセスできます。
書類などの薄いものを入れるときに非常に便利です。
エスペ裏から開封

正面の大きいポケット2つは横側にファスナーがついてまして、
そこを開けると横からもアクセスできます。
エスペ正面ポケット

横からです。ベルトは取り外せるようになってます。
メッセンジャーバッグって基本的には左肩掛けらしいのですが、
右肩掛けにすることもできます。左利きの方にも嬉しい配慮です。
エスペ横

背負ってみたところです。メッセンジャーバッグというだけあって
サイドストラップついてます。これがあるとバッグを背負って自転車で走った時の
安定感が段違いです。ただベルト長すぎてうまくまとめないと余りまくります。
エスペ装着

この矢印マークのベルトを引っ張ると緩めることが出来ます。
これもメッセンジャーバッグの基本機能だとは思うのですが非常に便利です。
エスペベルト調整

それでそのままバッグを正面に持ってくることで物の出し入れができます。
エスペ出し入れ


  感想

買い物にはものすごい便利。簡単に長さを調整できるストラップとアクセス性を
上げるために所々についているファスナーにより簡単に物の出し入れができます。

また、肩にあたる部分のパッド、背中のパッド、左右肩掛け両方可能と肩や背中に
かかる負担に対してかなり配慮されていると感じます。

このバッグなら肩への負担を軽減できそうだなと思って購入に至ったわけですが、
思惑通りでした。

ただ現状ではロードバイク乗っている時よりも徒歩や電車での移動の時のほうが
役に立ってますw

いくら肩や背中に対する負担に対して配慮されているといっても、長距離を移動すると
バッグを背負うことによるダメージはバカにならないですし、今のところは
自転車乗るときにメッセンジャーバッグが必要な買い物をしていないからですね。

この辺は荷物の量や走る距離によって、バックパックとメッセンジャーバッグ、
サドルバッグとの使い分けたほうがいいでしょう。

私が購入したのはMサイズですが、一回り大きいLサイズもあります。
ただ身長162cmの私にはMサイズでも十分大きいです。
ゆえに歩いているときに右腕にバッグが当たることがあるのが少々気になります。

通勤や普段使うバッグに悩んでいる方はこのメッセンジャーバッグいかがでしょうか?



自転車用の左右非対称靴下 ONYONE 腱力ソックス performance short

自転車乗りたるものペダルにロスなくパワーを伝えるためにも足元に
こだわっている人も多いのではないのでしょうか。

そこで今回はONYONEの腱力ソックス performance shortを紹介します。

腱力ソックスシリーズにはバリエーションが3つあり長さは
long>cycle>shortの順で短くなります。
私は単純な好みの問題でshortを選びました。

(2018/9/6 更新)
公式よりshortはマイクロパイル、cycleはノンパイルと書いており
厚さはcycleのほうが明らかに薄くて後述の滑り止めの柄が違います。
店頭で実物を見てサンプルを試着してきました。


  外観

この靴下結構独特のデザインをしているのがわかるかと思いますが、
これただの模様ではないんです。白線内側の締め付けがちょっと強くなっており
それが土踏まずを支えてくれている感じがします。
ON両足

分かりにくいですが右足の小指側。右側を示すRのマークがついてます。
ON右側

親指側です。
ON 両足内側

足裏です。◎のようなマークがたくさんついてますが、
実はこれ滑り止めになってます。
ON 両足裏


  感想

滑り止めは間違いなく効果あり
自転車乗っているときはもちろんの事、ウォーキングしてても効果があることを
体感でき、靴の中で靴下が滑るという感覚がほぼなくなります。

公式のページに載っている疲労軽減や蒸れの軽減といった点については
正直なところまだよくわかりません。
ロングライドすれば効果を体感できるかもしれないので、また何かあれば追記します。


足元にこだわると言っておいて先に紹介するのが何で靴下なんだって話ですが、
それはビンディングシューズよりも靴下のほうが圧倒的に安いからですw

この靴下は1つ2000円ちょいと靴下の中では間違いなく高い部類ですが、
それでもビンディングシューズよりは全然安いですからね。
気軽に色々試せるのがいいところです。


メガネ派のためのヘルメット OGK KABUTO AERO-R1

AERO-R1

普段使っているヘルメットであるOGK KABUTO AERO-R1の紹介。

この商品には標準でシールドが付いてますが、私は別売りのARS-3の
ピンクミラー色を使ってます。とりあえず外観を見ていきましょう。

正面。このシールドは磁石でヘルメットとくっついており、簡単に外して
上下反転させて取り付けることができます。
AR正面

側面はこんなかんじ。
AR横

このヘルメットの魅力はなんといっても、メガネを付けたままシールドを
利用できる
という点ですね。メガネの保護だけではなく急に雨が降ってきたときの
視界確保にも役に立ちます。
ARメガネ

右が元々ヘルメットに付属しているライトスモークのシールドで、
左が別売りの透過率88%のピンクミラーシールドです。
別売りのシールドは色に関係なく標準のものより軽いです。
ARシールド比較

背面。指さしているダイヤルがヘルメットの締め付け具合を調整する
アジャスターです。
AR後ろ

ヘルメットの裏面。灰色のパッドはマジックテープでくっついており、
簡単に外して洗うことができます。
AR裏

付け心地や蒸れ具合についてですが・・・正直よくわからん。
なんつっても初めて買ったヘルメットなもので・・・。
普段使ってて付け心地が悪いとか、蒸れすぎとか思ったことはないです。

雑な説明になってしまいましたが、ロードバイク乗るときは
ヘルメットつけましょうね。事故って頭打ってからでは遅いですからねと、
GW前に事故に遭った私が言ってみる。

交通事故に遭った記事についてはこちら


Roecklのハイエンド夏用グローブ Ibros

前々からグローブなしで長距離走ると、手汗でブレーキレバー握りにくくなり
危ないと思ってたので、やっとこさ夏用グローブ買いました。

買ったのはRoecklというメーカーのIbrosというグローブです。

Roecklというメーカーはドイツのミュンヘンにありまして創業したのが
なんと1839年!もうすぐ創業180周年を迎える超老舗のメーカーです。

それでなんでこれを選んだかを少し説明しますと、実は私冬用のグローブもRoecklの
もの使ってましてWavreというモデルを使ってます。

冬用のグローブはかなり悩んで候補を絞りましたが、店頭で試着したところ
Roecklのグローブのフィット感と動かしやすさが他のメーカーのものより
一歩抜きんでていたため買うことにしました。

もうすぐ創業180周年は伊達じゃなかった。

冬用も十分信用に足るものでしたし、夏用もRoecklにしようと決めてました。
ちょっと公式のページ見たところ、Ibrosが夏用グローブの中で
ハイエンドっぽかったのでこれにしました。

余談ですが、公式のページはたくさんの種類のグローブ作ってるというのは
よくわかるのですが、各モデルの住み分けが非常にわかりづらいので
そこは改善してほしいところであります。

次に外観を見ていきます。まずは手の甲側。
ibros 甲

親指とその付け根の部分は布になってまして、ここで汗を拭けます。
Ibros 汗拭き

手の甲側。パッドは低反発ウレタンっぽい。通気性を確保するために
パッド部分に4か所穴が空いてます。
Ibros 手のひら

指の部分を少し拡大。中指と薬指の付け根部分にラバーが配置されているのが
わかるでしょうか。ちょっとテカっている部分です。
実はこいつがグローブ脱ぐのを楽にしてくれます。
ibros 指拡大

こんな感じで指を引っかけて引くことが出来るようになるんですね。
一発でするするっと脱げるわけではないのですが、かなり楽になります。
結構画期的なシステムで間違いなくアピールポイントです。
ibros グローブ外し

それで着用した感想はというと、さすがですわ。
正確に測れないのですが、2~3mm厚のパッドが間違いなく手へのダメージを
軽減してくれています。

パッドが厚いと今度は手を曲げにくくなるんじゃないの?という声も
聞こえてきそうですが、グローブが手を曲げるのを邪魔している感覚は
全くありません。

夏用という事なので私含め汗についても気になる方はいると思いますが
それについても全く問題なし。70km走った際も汗で滑ることなく
終始ブレーキレバーを安定して握れました。

ついでにグローブの中がべたべたするといったこともなく快適そのものです。

ただし弱点もあります。入手性と価格です。私が買うものはそういうの多いですねw
国内だとネットショッピングでもほとんど置いておらず、店頭では
Y's Roadくらいでしか見たことがないです。それで1万以上します。

例によってよほどのことがない限りはこれも海外通販して買いましょう。
私はbike-componentsというところで買いました。
探せば日本への発送可能で売っているところ色々見つけられると思います。

ちなみに私は34.41ユーロ(2018/8/11時点で4357円)で買ってます。
他のものも一緒に注文していて送料は20ユーロかかってますが、それでも十分安い。
ってか日本がボッタクリすぎでしょw

海外通販についての記事はこちら


ASSOSのロングライド用ビブショーツ T.CENTO_S7

(8/10 これ履いて70kmほど走ったので感想を追加)

ASSOSのロングライド用ビブショーツT.CENTO_S7の紹介です。
初めに外観を見せていきます。まず前側。

T_CENTO

Y字の部分を拡大。買ったのはXSサイズです。
原産地の表記でブルガリアでハンドメイドなんてのは初めて見た。
T_CENTO 原産国

後側。
T_CENTO 後側

裏返してパッドの前側。ちょうどチ〇コにあたる部分のパッドがくり抜かれてて
通気性を確保しているようです。
T_CENTO パッド前側.

パッドの後側。あとちょっとわかりにくいかもしれませんが、裾の部分に
滑り止めが付いてます。長方形状になっているやつです。
T_CENTO パッド後側

更にいろいろひっくり返すと、パッドの裏側が露出。
このウレタン?の厚さは6~7mmくらいです。
T_CENTO パッド裏

これ履いて往復合わせて70km弱走りました。ライドした先で買い物する用事が
あったのでこの上にハーフパンツも履きましたがね。

これはすごい!けつと股間ほぼノーダメ
ほとんどダンシング(立ち漕ぎ)せず、大体サドルに座ってたにも関わらずです。

ビブショーツ履かないで85km走り終わった後なんてけつが痛くて
次の日自転車乗れませんでしたよ。なんという防御力の高さ!

またケイデンスを上げたり、サドルに座る位置を少し変えてみたりしても
パッドがずれるという事も一切ありませんでした。蒸れを感じることもありません。
快適そのものです。

今のところ、明確に弱点と言えるのは値段ですね。
国内で定価で買ったら4万以上・・・高スギィ!

お金があり余っているとか、今すぐほしいとかではない限り海外通販で
買ったほうがいいですよ。代理店ブロックが怖いのであえてどこで買ったかまでは
言いませんが私は送料、関税込みで25000円以内で買えてます。
うまくググれば安い店見つけられますよ。

ビブショーツこれしか持ってないですけど、値段の問題をクリアできれば
素晴らしいものですよ。

海外通販やったことないけど興味がある方はこの記事をみるといいかも。



プロフィール
メタルとロードバイクとゲームをこよなく愛する 1985年生まれのフリーランス。 最高のロードバイクとそれを置くためのマンションを買うのがしばらくの目標。
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