その他グッズ

高タンパク質ウェハース ウイダーinバー プロテイン バニラ

バニラ正面

以前、ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコを買ったという事を
この記事に載せましたが、これをある程度食べ続けてたら今度はバニラのほうも
気になってきましてAmazonで購入しました。

ちなみにバニラ味はウェハースとなってます。
バニラ開封

今ではバニラのほうが気に入ってしまい、ベイクドチョコの出番を着実に
奪いつつあります。ベイクドチョコと比べていい点を挙げると、

  • 水分を取られない
  • 歯にこびりつかない
  • 味が好き(ベイクドチョコも好きですが、こちらのほうが好き)
ということです。特に上2つについてはベイクドチョコの気になってた点で
ありますが、その弱点がクリアされてます。

自転車の補給食に使う場合にも、一度開封したら食べきるという前提なら
かなりアリなのではないかと考えています。食べやすいですし、
ちょっとの水分があれば口の中に残るという事もないです。

とりえあず半分食べて残りは後で食べよう・・・なんてことを考えると
ポケットの中が悲惨なことになるでしょうw ウェハースですから。

ベイクドチョコと比べた時の弱点と言えば、食べやすい故に腹持ちが悪い
という事くらいでしょうか。この辺は状況に応じて使い分けるのもいいですね。

Amazon定期便でも買えますので、安く買いたい人はそちらからどうぞ。



ロードバイクの盗難防止策

出かけた先で駐輪するときに、いかにも速そうで高そうなロードバイクを
見かけることがしばしばありますが、そういうロードバイクに限って適当な
ワイヤーロックだけで済ましていたりすることが多いのが個人的に気になっています。

速さを求めてできるだけ軽くしたいという気持ちはわからなくはないですが、
盗まれて乗れなくなったら元も子もないでしょう。

実は前に乗っていたロードバイクGRADEは1年経たないうちに2度
盗難未遂に遭ってます。ですので今回は大事な愛車を守るためにどうすれば
よいか書いていきます。


地球ロック、ゼッタイ

地球ロックとは簡単に言えばU字ロックやワイヤーロックなどを使って
簡単に動かせないものにくくり付けてしまうことです。

私はこれを怠ったばかりに一度盗まれかけました。
(その時には幸いにも200m先のスーパーの近くで見つかりました)

ロードバイクは高くなればなるほど軽くなり、簡単に持ち運べるようになりますので
フレームとホイールだけを通す方法は無意味です。

地球ロック

地球ロックを実践すると大体こんな感じになりますが、この画像の通りにやると
ホイールが盗まれる可能性があるので要注意です。ロードバイクのホイールは
たいていの場合簡単に外せる構造になってます。

ですので地球ロックするにしてもフレームと前後輪を守れるようにくくりましょう。
では実際私がどうしているのかを紹介していきます。


管理人はAltor 560G + Pitlock

まずAltor 560Gについて。これはチタン製の折り畳み式のロックです。
公式より重さは584gとまずまずですが、他社製の折り畳み式ロックに比べると
軽いです。それに専用のアタッチメントを利用すれば、自転車で移動する際に
フレームに括り付けておくことが出来るのが便利です。
560G装着

若干無理やり感はありますが、ELITE VIP bottlecage clipsと組み合わせることで
使えるボトルの数を減らさずに固定することもできますよ。
第3のボトルケージ

お値段は180ドルと結構お高めでした。残念ながら現在は公式ページから
購入不可ですが、次期モデルAPEXが予告されています。サインアップ
しておくと50%offになるようですので、気になる人はやっておくといいかも。

次にPitlockについて。
これはクイックリリースの代わりとして取り付けるスキュワーロックです。
クイックリリースと同じ要領でフレームとホイールに軸を通して
専用のナットで固定するのですが、専用のナットは付属する専用の工具でしか
取り外せないようになってます。

pitlock ナット

左が専用のナットで右がそれを回すための工具です。ナットがいびつな形状に
なっているため通常の工具では回せないという事ですね。

Pitlock 1セットずつにシリアルナンバーが割り振られているので、
対応する工具でないと回せないようになってます。

これを前後輪につかえばフレームだけ地球ロックしておいてもある程度安心
できますし、かさばるワイヤーロックを持ち歩かなくて済むのがグッドです。


  他に気になっているもの

Hexlox

自転車で使うネジはほとんどがアーレンキーで回せる六角形状のものですが、
その六角形の部分に専用の道具を埋め込んで簡単に回せなくしようという発想です。

これのいいところは前後輪だけではなくシートポストやサドルなどいろんなところに
使えるという点ですね。


ABUS Granit X-Plus 540

自転車界で最強クラスの防御力を誇るU字ロックと言えばこいつだろう。
重量は貫禄の1.5kg越え。鈍器としてみても自転車界最強クラス
なのではなかろうか。


ABUS Bordo Granit X-Plus 6500
↑の最強U字ロックの折りたたみ版ともいえる存在。
U字版にはわずかに劣るが高い防御力!貫禄の1.5kg越え!折りたためる鈍器!

しかしABUSの2つについては重すぎますね。Altor 560Gが軽く見えてきます。


色々と道具について書いてきましたが、盗難防止のベストな方法は
自宅に置くことでしょう。まず、駐輪場に置くよりもロードバイクの存在を隠すことが
できますから目を付けられにくい。そして目の届く範囲に置けるので安心できますね。
嗚呼、自転車の置けるマンションが欲しい。

カーボンロードでも使えるスタンド Upstanding Bicycle Company THE COMMUTER UPSTAND

自転車のスタンドっていくつか種類があるんですが、カーボンフレームの
ロードバイクにはフレームに挟み込んで取つけるようなタイプのスタンドは
使えないんですよ。

それでもカーボンロードでたまに買い物行きたくなる時ありますよね?
買い物する先で都合よくロードバイクを立てかける場所があればいいのですが、
ないことも間違いなくありますし、そんな場合にはスタンド欲しくなりますよね。

そんなあなたの願望をかなえてくれるのが、このUpstanding Bicycle Companyの
THE COMMUTER UPSTANDです。
commuter
このスタンドには折りたためるタイプと折りたためないタイプがあり、
私は折りたためないほうを買いました。

使い方はスタンドの付属品に下記のようなタブと呼ばれる付属品が
入ってますので、タイヤと一緒にタブを挟んでクイックリリースを通すだけです。
12mmタブ
ちなみに付属しているのは画像左下の9mm(クイックリリース用)穴タブで
その他のサイズは別売りになります。
画像右のタブは12mm穴タブでこれを使えばスルーアクスルでも
取り付けられます


スタンドだけ外すとこんな感じになります。タブとスタンドは磁石でくっつくように
なっているのでつけ外しは簡単です。タブが錆びてるのは気にしないで・・・。
commuter外し

外したスタンドは専用のホルダーに固定しておくことが出来ます。
ホルダーはボトルケージ取付用の穴があればケージと一緒に取り付けられます。
このホルダーは折りたためないタイプのスタンドには標準で付属してますが、
折りたためるタイプには付属していないらしい。
commuter収納

このスタンド結構普段から使ってますが、結構便利です。
それにカーボン製らしいので軽いです。

ただもう少し安定感が欲しい。コンビニに立ち寄るために使うくらいならいいですが、
駐輪場でずっと使う分には少々頼りないのは間違いない。

ちょっとスタンド自体が長い気がするのでもう少し短くできれば良さそう。
またゴム足が頼りないので、もっと良い代わりのものがあれば安定感増しそうです。


カーボンロードに使えるスタンドは現状数少ないので、このスタンドは結構使える
製品であることは間違いないですね。

同時に競合となるカーボンフレームでもスルーアクスルでも使えるスタンドが
出てきてほしいところ。

R250ツールケース

以前からシートチューブ側のボトルケージ穴を使ってなかったので、
ボトルケージとついでにこのR250ツールケースを買いました。

外見はこんな感じです。
R250 正面

ファスナーをゴムで止められるようになっていて、走行中に揺れるのを
防いでくれます。地味ながら嬉しい配慮。
R250 ジップ止め

ツールケース開いたところ。カラーバリエーションはいくつかあるのですが、
見やすさを考慮して中身が青くなっているものを買いました。

それで今からこれらを詰め込んでいきます。
・Oture 携帯ポンプ (一部では例のポンプと呼ばれているもの)
・Vittoria ウルトラライトチューブ (25-28C用)
・タイヤレバー
・パンク修理セット
・Pitlockの鍵 (Pitlockについてはこちらを参照)
・マルチツール(LezyneのRAP20)
R250 収納前

全部詰め込んだところ。右側には携帯ポンプとチューブ、Pitlockの鍵を
入れてます。マルチツールは左下側に隠れてます。

ツールケースの長さが23cmほどあるためか結構余裕があります。
特に左側にはまだ何か入りそうです。
R250 収納後

そこまで遠くに出かけない時はこのツールケース + サーモスのボトル +
バックポケットに入るサコッシュで出かけるのが最近のお気に入りです。

これなら買い物する時も困らないし、パンクなどの自転車トラブルにも
対応できます。ただ夏場だともう少し飲み物が欲しくなる時はありますね。

バックポケットに入るサコッシュ FAIRWEATHER packable sacoche

今回はFAIRWEATHERのpackable sacocheの紹介。
超簡単に言えばバックポケットに入るサコッシュです。

駐輪した後にボトルをどうやって持っていくかとか、
急にお土産買いたくなってしまったがどうやって持って帰ろうといった悩みを
解決してくれるスグレモノです。

早速外観を見ていきましょう。サコッシュとそれを入れるポーチです。
FW

このサコッシュは45cm×46cmと結構大きくてボトル2本程度なら余裕で入ります。
口閉じれなくなりますが、追加でヘルメットを入れることもできました。
FW ボトル

折りたためるという事だけあって、サコッシュ自体はシンプルな構造です。
外ポケットや内ポケット、ファスナーは一切ありません。
口を閉じたいときは巻くようにしましょう。
FW 中身

肩ひもは外せるようになっています。長さも調整できます。
FW 肩ひも

サコッシュを折りたたんだところ。
FW 折り畳み

ポーチに入れたところ。ポーチに入れた時のサイズは
最も長いところで縦14.5cm×横10.5cm×厚さ4.5cmくらいです。
厚さについてはもう少しつぶすことが出来ます。
後述しますが折りたたんだ後のサイズについては要注意です。
FW 畳んだ後

ASSOSのSS.CENTOJERSEY_EVO8のバックポケットに突っ込んでみた。
真ん中のポケットはジャストサイズ、両サイドのポケットには入らなかった。
FW ポケット

この商品を買うにあたって注意点があります。
カラーバリエーションが色々あるのですが、色によって仕様が違います
簡単に言うと↓のような感じです。

■黒、迷彩柄 ※私が買ったのは黒
・コーデュラナイロン生地(丈夫)
・折りたたんだ時のサイズが大きい(↑で紹介している通りのサイズ)

■それ以外の色
・リップストップ生地(コーデュラナイロン生地より強度は劣る軽い)
・折りたたんだ時のサイズが小さい(ポーチのサイズは縦8cm×横12cmらしい)

特に黒や迷彩柄を買う際はバックポケットに入るか要注意ですね。
ちなみにどちらの生地も防水だそうです。

私はこのサコッシュを店頭で買ったんですが、店に行くまではネイビーに
しようかと思ってました。

しかし店員さんから色やら生地の話を聞いたり、実際にバックポケットに
入れてみて再検討した結果黒にしました。

自転車用の格好がほぼ黒づくめなので、アクセントをつけるため黒以外にしようと
思ってましたが結局黒・・・。
コナンの犯人
ちなみに迷彩柄は売ってなかった。

この商品今回は自転車用として紹介してますが、結構色々な用途に使えそうです。
自転車乗らない時でも買い物する際のエコバック代わりに
持って行ってもなかなか良さそうです。

プロフィール
メタルとロードバイクとゲームをこよなく愛する 1985年生まれのフリーランス。 最高のロードバイクとそれを置くためのマンションを買うのがしばらくの目標。
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